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高校ラグビー3冠

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関東高校ラグビーフットボール群馬県予選は、高崎市の浜川競技場で決勝戦が行われた。
試合前には、県央成田監督が「県央のアタックと農二ディフェンスの勝負」と一言。

小雨が降り続く中、明和県央と農大二高のフィフテーンが共に気合充分でピッチに登場した。
キックオフから3分、先制のトライ・ゴールが県央に入った。
その4分後には、農二がゴール前の混戦から同点に追いついた。
一進一退が続くゲームは前半26分、県央が再逆転のトライを決めて15対12としたもののコンバージョンは外れた。
そして30分、農二が同点チャンスのPKだったがボールはゴールポストの外だった。

後半に入るとお互い意地と意地のぶつかり合いが続くもののなかなか追加点が入らない。
そして19分、農二が相手ゴール前ラックから逆転トライを決めて17対15とリードを奪った。
この後農二は26分にシンビンで右ウイングを欠くことになった。

迎えた28分執拗にボールを動かす県央は、相手22m付近でNO.8小池が左サイドにキックパス、これを拾った6番細金が左スミへ運び逆転トライを奪った。

結局シーソー展開の決勝戦は、明和県央が初優勝を決めて2月の新人戦、3月の7人制大会に続いて今年3冠を手にした。
農大二高は、この4月から山本監督・清水部長の新体制で臨んだ最初の大会、関東予選23年ぶり(成田監督が高校当時以来)の準優勝に終わった。
 
ノーサイドの瞬間、県央の成田監督は思わずベンチを飛び出しガッツポーズ!「とにかく1点差でも勝ちたかった」、梅山部長は「競って勝った事は大きい」と喜びの表情を見せていた。
一方、農二の山本監督は「ミスから2本取られた、崩れて負けた訳ではない」と新人戦からの成長ぶりには手ごたえを感じていた。


また、先に行われた代表決定戦の高崎商業と樹徳の顔合わせは、立ち上りから樹徳が敵陣深く攻め込みチャンスを作るもののトライまでには至らなかった。
先制点は17分に高崎商業に入った。
7対0で折り返した後半も高崎商業が3トライを重ねるなど28対0で制し関東切符を手にした。

なお関東大会は、6月5日に開会式、6日・7日に熱戦が桐生市内で展開される。

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3点って重たいですね。
22年間の重さをずしっと受け止めながら、秋に向けて頑張っていきますよ。

2009/5/20(水) 午後 2:41 [ gun*a_*k* ]


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