|
第89回全国高校ラグビーフットボール大会群馬県予選は、7日(土)に前橋市の県営ラグビー場で決勝戦を迎える。
明和県央VS高崎商業の決勝対決は、初めての顔合わせとなり、どちらが勝っても初の花園出場となる。
第1シード明和県央は、2月の新人戦決勝で53対0と高崎商業を圧倒し3年ぶり2度目の優勝。
また5月の関東予選決勝では、20−17と農大二高に競り勝ち初Vを飾っている。
一方高崎商業は、関東予選の準決勝で農大二高に31対0と完封負けを喫したものの、先の準決勝で15対12と農大二高に競り勝ちリベンジを果たした。
今回の決勝戦は、明和県央のアタック力対高崎商業のディフェンス力がまず一つの注目となる。
また明和県央は、過去5回の決勝でいずれも農大二高の壁に跳ね返されてきただけに相手が変わった事で選手達のモチベーションがどうか?
現チームになってからの戦績を見る限りでは、明和県央の有利は揺るぎないと言えるが、悲願の花園出場権を賭けた大一番、独特の雰囲気に包まれる決勝戦の舞台だけに一瞬たりとも気が抜けない事も確かである。
(どの競技でもそうだが、力の拮抗したチーム同士の戦いでは、優勝を意識しすぎると意外な落とし穴が待っているケースも・・・・)
私がアナウンスを担当した6年前の第83回大会決勝では、樹徳が16対12で農大二高の19連覇を阻み花園初出場を決めて場内を大いに沸かせたが、楕円球に賭けた男達の夢が今回どんなドラマを演出するのか、群馬県の高校ラグビー界に新たな風が吹き始めた事には違いない。
(両チームの最後まで諦めない力の限りの闘いに期待して・・・・)
|
の、農二が負けたんですか?
これは、県央有利!ガンバレ、県央!
2009/11/5(木) 午後 7:07 [ どんどどん ]