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頂上決戦

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第89回全国高校ラグビーフットボール群馬県予選は、前橋市の県営ラグビー場で決勝戦が行われ、明和県央と高崎商業が花園出場をかけて激突した。
明和県央は、立ち上がりの3分自陣10m付近でターンオーバーし展開したボールを11番山崎が持ち込み先制のトライが決まった。
一方高崎商業は、10分過ぎ敵陣深く攻め込みながらもあと一歩県央ディフェンスを切り崩す事が出来なかった。
このあと明和県央は、スピードある繋ぎで20分、23分と連続トライを決めるなど21対0と確実に得点を重ねていった。

(準決勝の農大二高戦で死闘を演じた高崎商業は、ミスが目立つなど明らかに動きが違っていた、逆に明和県央は果敢なタックルから攻撃に転じるなど、テンポよくゲームを進めていった)

何とかペースをつかみたい高崎商業は、23分敵陣深く入った所でPK、2番南雲が小さくキックし、そそままインゴールへ持ち込み1トライを返すなど28対5で前半を折り返した。

サイドが代わった後半も明和県央が早い展開から、先にトライを挙げるなどリズムを作っていった。
今回ばかりは、県央フィフテーンの花園への思いが一直線に延びていた。

15分には高崎商業に1T1Gを奪われたものの、結局56対12快勝、1984年の創部以来26年目で初めての花園出場を決めた。
決勝戦に初めて駒を進めたのが第77回大会(梅山監督→現部長)、以来12年目、6回目の決勝戦での栄冠だった。

試合後の成田監督は「”花園は遠かった”という数年前の生徒の言葉を胸に何とか連れて行かなければと思い、ようやく達成できた、やっとゴメンネといえる」と喜びの表情を見せていた。

なお全国大会は、12月5日に組み合わせ抽選が行われ、12月27日から東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催される。

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勝ちました。本当にうれしいと、ポーッとした感じになり、確認したりしちゃうんですね「花園、これでいけるんだよね」なんて。

2009/11/8(日) 午後 10:59 [ gun*a_*k* ]


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