人生これから

楕円球への夢を・・・・

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ラグビートップリーグは、約1ケ月の休養期間を経て後半戦がスタートした。

三洋電機ワイルドナイツが神戸製鋼コベルコスティーラーズと対戦。
試合開始からキックの応酬で互いの出方を見ていたライバル決戦は、11分入部5年目で初スタメン9番高安の縦突破からゴール前にボールを運び7番若松が先制トライを決めた。

徐々に体の解れてきた三洋電機は、23分に22mライン付近のラックから右へ展開し10番トニーブラウンが相手でタックルをかわすように左手で絶妙のバックパス、入ってきた11番三宅が正面へトライ、コンバージョンを15番田邉が決めてリードを広げる等、前半を3T・2G・1PGの22対0で折り返した。

後半に入っても三洋電機がスピードとボールをワイドに動かすランニングラグビーでFW・BKがボールを繋ぎ4トライを加える等、神戸製鋼を圧倒。

一方の神戸製鋼は、13分にゴール前のモールからインゴールにボールを抑えたにもかかわらず寸前に飛び出したパンチングの反則でイエローカード。
更に終盤にも何度かラインアウトモールからトライ寸前まで迫るものの三洋デフェンスを突破できず、神戸ファンの赤い小旗が寂しく揺れた。

迎えた37分、神戸製鋼に最後のチャンスが訪れた。
ゴール前のラインアウトモールから16番安江が意地のトライを奪って何とか一矢を報いることが出来たが、終わってみれば三洋電機が50対5と会心の勝利を収めた。

神戸製鋼の平尾GM兼総監督は「もう少し良いゲームが出来ると思ったが、三洋のゲーム運びの巧さ、ブラウンの上手さ、憎らしい」と相手にプレッシャーをかけられなかったと振り返っていた。

三洋電機の飯島監督は「5年目で初スタメンを果たした高安の出来に全てが表れていた。Bチームのアタック力がAチームのディフェンス力の向上に繋がっている」
また「昔(東日本リーグ)監督時は全てON,ONで失敗したが今はOFFにする事も必要」と確かな手応えを掴んだ様子だった。

(大差のゲーム展開での敗者と勝者、記者会見の雰囲気も随分と違っていた)

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強いですね、本当に強い。

2009/11/29(日) 午前 0:13 [ gun*a_*k* ]


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