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第10回関東高校ラグビーフットボール新人大会は、明和県央が順位戦で常総学院と対戦した。
早々から自陣での攻防を強いられていた明和県央は、徐々にボールを散らし始めようやくリズムが出てきた23分、敵陣10m付近から4番萩原が突破しゴール前へボールを運び、ラックから左へ展開したボールを13番橋爪が回り込んでトライ、コンバージョンを10番湯井が決めて7点を先制した。
しかし27分、自陣22m付近で反則から常総学院の素早い攻撃で簡単にデフェンスをかわされ同点に追い付かれてしまった。
そそままサイドが代わった後半は、明和県央が立ち上がりこそ敵陣で攻めていたものの、7分にはキック処理のミスからこぼれ球をキックされ、インゴールに転がったボールを押さえられるなど常総学院に追加点が入った。
これで勢いに乗ったのか常総学院の動きが急にテンポアップし、連続してトライ決まるなど36対7と大きく点差が開いていった。
それでも明和県央は、終盤何とかボールに喰らいつき、27分と30分に連続してトライを返すなど36対19としてノーサイドを迎えた。
明和県央は、先の準々決勝では桐蔭学園に敗れはしたものの、スピーディーでリズムの良い攻撃を見せるなど期待感が高まっていただけに、残念な試合展開となってしまった。
(やはり高校生の大会は、ちょっとしたメンタル面の差がゲームに左右するのか!?
特にこの直前のゲームでは、国学院栃木が正智深谷を相手にノーサード寸前で1点差をひっくり返され、その直後のキックオフからのプレーで必死にボールを繋ぎ29対26と再逆転劇を収めていただけに、もう少し違った動きの試合を見たかった)
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こんにちゎ、初コメでぃっす!!
俺のブログにも来てください♪
2010/2/20(土) 午後 5:09 [ たけまん ]
済みませんでした。1週間大人扱いしすぎました。
生徒には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
1からやり直します
2010/2/21(日) 午後 11:01 [ gun*a_*k* ]