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楕円球への夢を・・・・

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こんなにも・・・・

イメージ 1第90回全国高校ラグビーフットボール群馬県予選は、前橋市の県営ラグビー場で決勝戦が行われ明和県央と農大二高が顔を合わせた。
風もなく穏やかな陽気の中、10時35分キックオフを迎えた。
(私が実況をしていた頃は、グラウンドコート着てなければ寒くて耐えられなかったが、決勝戦の雰囲気も大分様変わりしてきたものだ。)
 
 
 
 
イメージ 2立ち上がり相手の出かたを伺いながら互角にゲームを進めていた明和県央は、11分キックで敵陣22m付近まで進み、ゴール前に展開したボールをラックから4番萩原が右中間へ押さえて先制のトライ、コンバーバージョンを15番松井が成功させ7対0とした。
 
一方の農大二高は、15分に正面24m付近から13番宮前がペナルティゴールを決めて4点差とした。
しかしここから徐々に力の差が見え始めた。
 
19分には、明和県央が22m付近からの連続攻撃で4番萩原が突破しゴール前ラックから2番矢島がトライを挙げた他23分にも22m付近からFW・BKが綺麗にパスを繋いでトライを奪うなど19対3として前半を折り返した。
 
サイドが替わった後半早々、準決勝で予想以上にボールを動かしていた農大二高は、自陣22m内でもボールを展開するなどかつての王者らしからぬ動きが目立っていた。
その直後の1分、明和県央はゴール前展開したボールを11番高がトライ、更に9分にも15番松井がタテに切り込み22m付近から展開したボールを8番小池〜12番黒崎と繋いでトライを決める等一方的な試合運びとなってきた。
結局、このあとも明和県央が更にテンポアップした攻撃で3トライを追加する等、48対3とし農大二高を圧倒、2年連続2回目の花園切符を手中に収めた。イメージ 5
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イメージ 4
 
終わってみれば明和県央が前後半合わせて8トライ4ゴール奪うなど予想以上の点差でノーサイド、農大二高とのファイナル決戦は、5度目にして初めての勝利だったが・・・・・、改めて時代の流れを感じるゲームだった。
 
 
明和県央の成田監督は、試合前「昨年の決勝戦より緊張する」と言っていたが、農大二高が18連覇していた頃、当時の伊藤監督は「決勝戦の朝は何度経験しても緊張するものだ」という言葉を思い出した。
 
 
 
 
 

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お疲れ様でした。

祝勝会で気持ち良くなり、ぐっすりと言いたいところでしたが、今朝は3時30分に起きて、神奈川県保土ヶ谷運動公園で、中学生群馬選抜の、全国大会出場を懸けたゲームを追っかけてきました。結局は関東4番目の枠で全国に出られることになりました。

2010/11/14(日) 午後 10:25 [ gun*a_*k* ]


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