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日本選手権ファイナル

第48回日本ラグビーフットボール選手権大会は、秩父宮ラグビー場で決勝戦が行われ三洋電機ワイルドナイツとサントリーサンゴリアスがぶつかった。イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつもは追いかける展開の三洋電機は、今回は最初から攻めようと試合に臨んだ立ち上がり5分に左中間38mの位置から15番田邉が先制のPGを決めるなど幸先の良い動きを見せた。
 
しかしながら自陣からでも積極的にボールを回すサントリーは、11分に相手ゴール前まで攻め込み混戦から抜け出した11番小野澤がトライを決めるなど透かさず逆転。
この後三洋電機は、PGで1点差にするものの33分と37分にトライを奪われるなど24対6と点差が開きハーフタイムを迎えた。
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サイドが代わった後半三洋電機は、12分にゴール前ラックからのボールをNO.8ホラニ龍コリニアシが正面に回り込みトライを挙げるなど11点差とした。
一方のサントリーも16分にゴール前のラインアウトから2番青木がトライを決めて29対13とし両チームのトライシーンに場内が大いに沸いた。
準決勝で18点差をひっくり返した三洋電機は、19分に自陣から繋いだボールを13番霜村が大きくゲインし、内側にいた12番サムノートンナイトがインゴールに持ち込むなど29対20と9点差まで迫った。
(スタンドの三洋電機のサポーター達もこれで射程圏内と見たのか一段と声援が大きくなった)
 
しかしながらこの日のサントリーは、今までになくフィットネスの部分でも強さを発揮、最後まで途切れることなく三洋ディフェンスを崩していった。
結局、サントリーの白熱した攻撃が三洋電機の夢(2冠)を打ち砕き、37対20でノーサイドを迎えた。
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試合後の記者会見で飯島監督は「チームがどんな形か、名前がどうなるか分からないが選手達は頑張った」
また霜村主将は「サントリーは本当に強かった、悔しいけれど胸張っていたい。東芝戦で大逆転勝利を収めことで達成感と自信もあった」と振返っていた。
(やはりミラクルは2度続くことはなかった・・・・・)
 

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残念でした。

名前が変わっても応援しますよ

2011/2/27(日) 午後 11:00 [ gun*a_*k* ]


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