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開会式直後の第1試合、健大高崎は、3回表に1死2・3塁から6番柳沢の3バントスクイズで一気に2者が生還、更に4回にも2死後ヒットとディレードスチールで得点圏にランナーを置いて3番竹内がタイムリーヒットを放つなど主導権を握った。
一方の今治西は、4回ウラに1死後3番合田のチーム初安打を足がかりに5連続ヒットを放つなど打者9人の猛攻で5対3と逆転した。
中盤以降は、流れがどちらに傾いてもおかしくない展開となり、健大高崎が毎回ランナーを出し続けるなど6対4で迎えた9回表、4番門村から3連続長短打で同点、更に2死2塁から9番片貝が勝ち越し打を放ち土壇場で試合をひっくり返した。
この後は、6回から登板した片貝が今治西打線を3人で抑えて甲子園初勝利を収めた。
(健大高崎は毎回ランナーの16安打、7四球、3盗塁を絡めるなど機動力野球を存分に発揮した。
今治西にとっては、3投手の継投だったが四球の多さと4回以外は連打がなかったのが苦戦を強いられた要因か!?やはり投手陣の出来、コントロールの大切さと継投のタイミングの難しさを知らされたゲームだった)
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こんばんわ くじろうと申します。
そうですね。健大高崎は、片貝君の出来がよかったですね。もし、次の横浜戦、先発なら、横綱野球の横浜と言えども、打てないでしょうね。次の対戦相手を戸惑わす試合でした。
2011/8/6(土) 午後 10:50