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群馬県高校ラグビーフットボール新人大会は、前橋市の県営ラグビー場で準決勝2試合が行われた。
第1試合
2年生主体の太田と1年生中心の明和県央は、立ち上がりから太田がスピーディーにボールを動かし、1分、4分と立て続けにトライ。
更に21分にもラインアウトからモールを押し込んでトライを挙げるなど19対0と一方的にゲームを進めた。
しかし、明和県央も徐々にリズムを掴み27分と31分にトライを返すなど19対14と反撃し前半を折り返した。
サイドが代わった後半は、両チーム我慢の時間帯が続くなど追加点がないまま残り10分をきった。
終始エリアで優位に立つ太田は、23分にゴール前のラックから3番関口がポスト横にトライ、コンバージョンを15番石原が決めて12点差とした。
それでも粘りを見せる明和県央は、30分にゴール前のラックからBKが繋いで12番澤田がトライを返したものの及ばずノーサイド、結局26対19で太田高校が決勝戦進出を決めた。
第2試合
農大二高と樹徳の顔合わせは、前半風下ながら積極的にボールを繋ぐ農大二高が3トライを奪うなど21対0とし前半を折り返した。
後半に入っても2分に農大二高がBKの展開力を生かして14番五位のトライなどで28対0とした。
一方の樹徳も11分、18分と自陣でのスクラムからの展開で13番安城が抜け出し15番戸室へと繋いで2トライを返すなど14点差とした。残り10分更に樹徳の反撃に期待感が膨らんだのも束の間、24分に農大二高がトライを追加するなどリードを広げた。
結局、31分にもトライを決めた農大二高が42対14として決勝戦に駒を進めた。
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