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太田高校と明和県央の顔合わせは、立ち上がりの2分に太田がBK展開から先制トライ、更に8分にはモールを形成し7番畑本がトライを挙げるなど主導権を握った。
一方の県央は、20分にゴール前のラックからBKが繋いでトライを返したものの、20対5と太田がリードして前半を折り返した。
サイドが代わった後半は、6分に県央が先にトライを決めるなど8点差と詰め寄り、終盤への期待が高まった。
しかし太田のパワーが県央のアタックを許さず、結局27対12と太田が29年ぶり2回目の優勝を手にした。
また先に行われた3位決定戦は、終始敵陣でプレーを続けた高崎商業が7対5と農大二高を破った。
スコアを見る限りは2点差の拮抗した好ゲームかと思えるが内容的には、ミスが多くストレスの溜まる展開だった。
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