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第94日全国高校野球選手権群馬大会は、決勝戦が行われ高崎商業と桐生商業が対戦した。
しなやかな体から変化球を武器にする左腕・関(高崎商業)と140キロ台後半の速球で勝負する柿田(桐生商業)の投げ合いも注目!
高崎商業は、1回ウラに先頭の内田がいきなり3ベースヒット、2番富澤がセンター前にタイムリーヒット。
さらに2死1・3塁から6番中島がセンター前に弾き返して2点を先制した。
(この2点目が入るかどうかで後半勝負の期待度が変わってくる)
一方の桐生商業打線は、高商の先発・関の変化球を捉えきれず終わってみれば散発の3安打無得点。
(まさに柔能く剛を制す)
立ち上がりの投手の出来が勝敗の分かれ目となり結局、2対0で高崎商業が22年ぶり11回目の甲子園出場を決めた。
なお甲子園大会は、8月8日に開幕する。 |
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