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第92回全国高校ラグビーフットボール群馬県予選は、前橋市の県営ラグビー場で準決勝2試合が行われた。
第1試合
太田と農大二高は、キックでエリアを獲得し攻撃を仕掛ける太田が14対0とリードして前半を折り返した。
一方農大二高は、相手のシンビンで人数で1人上回る時間帯、後半のキックオフから一気にラッシュをかけゴール前のラックから9−4と繋いでトライを挙げるなど連続得点し14対14の同点とした。
この後太田は、11分にゴール前5mスクラムからトライ・ゴールを決めて21対14と再びリードを奪った。
更に16分は、PGで10点差とし終盤の攻防を迎えた。
何とか追いすがる農大二高も28分にFWの縦攻撃からトライ・ゴールを決めて3点差まで迫ったがあと一歩及ばず、結局24対21で太田が11年ぶりの決勝進出を決めた。
第2試合
高崎商業と明和県央は、モールの強さを発揮した高崎商業が14対12で3年ぶりの決勝進出を決めた。
決勝戦は11月17日の午前10時30分から前橋市の県営ラグビー場で行わtれる。
公立校同士の決勝戦は、第58回大会の高崎対中央以来34年ぶりとなり、どっちが勝っても花園初出場である。
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