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第94回夏の高校野球群馬大会は、準決勝が行わた。
高崎商業は1対0で桐生南に競り勝ち、桐生商業は5対0と前橋育英を下して決勝進出を決めた。
4強対決は、予想どおりの結果となったが果たして決勝戦はどうか?
大本命の健大高崎が早々に姿を消し混戦模様となった今大会もいよいよ大一番を迎える。
共に甲子園出場経験があるとはいえ、決勝の舞台をどう楽しむか!?
これまでの戦いぶりを見ると、柔の高商・剛の桐商という感じもするが勝利の女神はどっちに微笑むのか??
あす27日午前10時にプレーボールを迎える。
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第94回全国高校野球選手権群馬県大会は、4回戦4試合が行われた。
センバツベスト4、春の関東大会優勝の健大高崎が伊勢崎清明と対戦。
伊勢崎清明は、1回ウラに先頭の田島が2塁打を放ち、2番境野の送りバントが内野安打。
無死1塁・3塁とし3番本田がライト前へのタイムリーヒットで1点先制した。
更に1死1塁・3塁から5番甲斐がスクイズバントを決めて理想的な展開で2点を先攻した。
守っては伊勢崎清明先発の山口投手が健大打線を打たせて取るピッチングで5安打、1点に抑える好投を披露。
機動力野球の健大は、先頭打者を出すことが1度も出来ず得意の盗塁がゼロとこれまでとは全く違ったチーム。
健大のエースナンバー三木投手は、3回途中から登板したものの終盤には清明打線に掴まり自責点6と散々。
結局、今大会大本命の健大高崎は、8対1と8回コールド負けを喫した。
これで伊勢崎清明は、センバツ出場の2校を破るなど高校野球の醍醐味、まさに夏の大会の怖さ・面白みを印象付けた試合だった。(果たしてこの勢いはどこまで続くのか・・・!??)
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夏の高校野球群馬県大会は、中2日おいて明日14日から3回戦に突入。
各チームとも1試合は勝って臨む次のゲーム、どんなふうに梅雨が明けるまで勝ち進むか?
本格的な夏空の下での戦いを迎える時は大会も佳境に入る。
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夏の高校野球群馬県予選は、大会2日目の試合は、雨のため全て中止、明日に順延となった。
従って2日目から4日目までの日程は9日(月)〜11日(水)までそのままスライドする形となった。
なお、群馬テレビの高校野球中継は、昨年に続いて今年も3回戦(14日)からの放送となる。
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今年は2連覇を狙う健大高崎が一歩も二歩もリードしていると前評判は高いが果たしてどうか?
夏の大会はどこで何が待っているか全く分からない。実力だけでない何かが勝敗を分けることも・・・・・・!!だからこそ面白い!どこに魔物が潜んでいるのか??
群馬県代表の決まる決勝戦は、前橋市の敷島球場で7月27日(金)午前10時にプレーボールを迎える。
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