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この映画を初めて見た時の言葉にならない感情は、いつ見ても胸に込み上げて来ます。
『良い映画』と一言では表現出来ない『良い映画』なんですが、 人は感動の度合いが過ぎると涙や言葉で表現出来ず、呆然としてしまう... という事をこの映画で知ったのでした。 12歳の少女だけど背伸びしようとする『マチルダ』と、大人として接しようとしながらも根が純朴すぎて大人に徹しきれない殺し屋『レオン』の、心の接点が絶妙に描かれて、そんじょそこらの恋愛がウリの映画なんて足元にも及ばない位の甘酸っぱいピュアな心の疎通が描かれています。 これをバレンタインデーに放送したテレ東のセンスに脱帽ですね(^^) 最後のシーンでマチルダがレオンの友人『鉢植え』を広い芝生に植え、『レオン、これで満足でしょ?』と言うシーンは、社会という大きな地面に根を降ろそうとしている少女とダブって見えたのは僕だけでしょうか? ちなみにこのレオン、未公開シーンを22分も収録した完全版があり、そちらの方がお奨めなんですが、TV放送版と吹き替えの声優さんが違っているのが難点なんですよね〜。 個人的にはTV版の方が声とイメージが合ってるのですが... まあ、字幕版を見れば良いんですけどね(^^; |

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この作品を『好きな映画』に挙げる人は多いですね。
私も大好きで、最初に見たとき『言葉で言い表せない何か』特別な感動をしたのを覚えてます。
『ダイハード』とこの作品はなぜか悪役もかっこ良く見える、オールかっこいい映画ですね♪
2008/2/15(金) 午前 11:54
ぱせりさん=好きというにはあまりに切ないお話なんですよね〜(好きですがw)
この映画について見た事の無い人に「どういう映画?」って聞かれても「とにかく一度見てみて」としか説明出来ない映画なんですよね。
この映画もダイハードも、悪役もしっかりと性格が描かれている点が大きいんでしょうね〜。
悪役がしっかりと立ってるからこそ主役が光るってもんですから(^^)
2008/2/16(土) 午前 1:01
これ、完全版を持ってます♪字幕版で。リュックベッソンの作品で1番好きなんですよ〜。マチルダの存在に最初はかなり戸惑うレオンが(というかジャン・レノが)カワイイんですよ♡
2008/2/17(日) 午後 11:56
コロ助さん=完全版をお持ちでしたか〜。さすがですね(^^)
レオンにとって、マチルダはまさに『拾って来た子ネコ』だったんでしょうね。
そのままにしておけない...でもどう接したらいいのか判らない...そんな存在だったんでしょうね♪
2008/2/18(月) 午前 1:19