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今回から始まる不定期更新の書庫『怪奇大作戦』です。
『怪奇大作戦』とは、1968年(S43年)9月15日〜1969年(S44年)3月9日まで放送された番組で、丁度『ウルトラセブン』と『帰ってきたウルトラマン』の間に放送されました。 無論、僕は生まれていない時代の物なんですが、昔ビデオ化された時に数話見てその面白さにハマッてしまいました。 お話としては、S.R.I(科学捜査研究所)の活躍を描いた話で、主な登場人物は的矢 忠所長(原 保美)、牧 史郎(岸田 森)、三沢京助(勝呂 誉)、小川さおり(小橋玲子)、 町田大蔵警事(小林昭二)ですが、やはり何と言っても『昭和の怪優』岸田 森でしょう。 この人の演技を見るために見ても損をしないと言っても過言ではないです! 基本的には、警察では解決出来ない『不思議な事件』もしくは『この世のものの仕業でない事件』をS.R.Iが科学の力で解決していくといったストーリーなんですが、はっきり言って『子供向け』ではありません(^^; 人間のドロドロした部分が強く出ていて、見た後に考えさせられてしまう...そんなドラマです。 合計26話なのですが、その中で僕の気になる作品、お勧めの作品をメインに紹介していきたいと思っていますので、興味を持たれた方は(いるのか?)お楽しみに(^^) 最近はDVDにもなっていますので、『この話を取り上げろ!』ってなリクエストもあれば、やっていこうと思っています。 では、今回はこの辺で... |

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殺人回路も。入れましょう^
2011/6/29(水) 午後 9:35 [ JIMYN ]