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先日放送してた 美女アスリート総出演 炎の体育会TV〜2011 というTV番組が非常に面白い番組でした。 内容は、 様々なジャンルの女性アスリートと男性芸人が、その専門ジャンルでハンデを付けて戦うというもの。 その中で個人的に注目してたのが、 「総合格闘技」 女子アスリート ☆キーラ・グレイシー 男性芸人 ☆サバンナ八木 と、 「シュートボクシング」 女子アスリート ☆RENA 男性芸人 ☆柴田英嗣(アンタッチャブル) ☆品川祐(品川庄司) ☆今田耕司 の2つでした。 見終わった感想は... すげ〜楽しかったです♪ ハッキリ言って年末の格闘技イベントの1000倍は面白かったですww その大きな理由としては ルールやコンセプトが単純明快なことでしょうね。 いくらその競技のプロでも女性で、 しかも相手は芸人とは言えど一定のレベルまで行った人間で、しかもハンデもある。 そして、TVという媒体を通して見てる格闘技を知らない人に 明確に、判りやすい勝ち方をしなくてはならない訳です。 だから、キーラと八木の試合は柔術マッチではなく、時間無制限の一本勝負で(細かいポイントは無し)、 RENAの試合もKO決着の勝負だったのでしょう。 それと、恐らくですがTV局側から 放送出来る内容の技で戦って欲しいと注文もあったのでは?と思います。 お互いに勝ちに行くとはいえ、やはりバラエティー。 キーラの試合はヒールホールド等のぶっ壊れる技の使用を避けたり、 RENAは打撃で流血させるのではなく、 シュートボクシングならではの関節技やヒザを多用した技でギブアップを狙ったのでしょうね。 とはいえ、上でも書きましたが相手は完全な素人ではなく、それなりの技術を持つ男性です。 しかし、 キーラは柔道2段であの身体(体重も20キロ以上重い)の八木に上になられてもひっくり返し、 RENAもフルに戦えば3分3ラウンド(相手は1ラウンドずつ)を一人で全員KOしました。 冷静に考えて、スゴイと感じちゃいます。 プロだから...ではなく だからプロ!! なのだと感じました。 TV放送されている格闘技番組に出てる選手の方々に無いもの(あるのかも知れないが見えない)が、 感じられた番組でした。 RENAvs芸人3人:上手く怪我させないように、されど魅せつつ戦うRENAがカッコいい! ま、品川は...ね(^^; |
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