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ドラマのお陰で(?)古本がかなり安く手に入ったんで読んでみたんですが... 読んだときの衝撃と言ったらなかったですよ!もうww 今までに水木先生の本(漫画・それ以外の書籍)は殆ど読んでるんですが、そこで水木さんの言ってる 『好きな事だけしなさい』とか『頑張っちゃいけないよ』とは間逆な人なのが判っちゃいます(笑) 更に、水木さんの今までの自伝等では面白おかしい極貧生活も 実はちっとも面白くない(むしろ苦しい)過酷な生活だし、 さらっと書かれてたエピソードも 実は水木家のとっては重要な事件だった なんて事実も判っちゃうんですよね〜。 頑張る水木先生のそばでもっと頑張ってた人がいる... それが感じれる一冊です。 これを読むと、幸せはお金の有無じゃない(もちろん有ったほうが色々と楽ですがw)と思うし、 水木夫妻を見ると、結婚って色々あるけどいいかも?って気がします。 朝ドラしか見て無い人も、水木先生の自伝しか読んでない人も、読む本がないと思ってる人も(?) 是非お勧めの一冊です(^^)
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書を捨てず、町に行こう
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日々TVを見ていて、目にしない事が無いと思うほどよく見かけるのが『週間OO』といった雑誌のCMだと思います。 その最大手でもあるデアゴスティーニが、10年以上も前に出した異色のシリーズがこの 『週刊マーダー・ケースブック』 です。 この本は、今まで起こった多種多様な(主に猟奇殺人等)殺人事件を個々に取り上げた非常に特殊なものです。 例えば 『殺人教祖:チャールズ・マンソン』 とか 『ロストフの切り裂き魔:アンドレイ・チカティロ』 や 『ミルウォーキーの食人鬼:ジェフリー・ダーマー』 等々...歴史にその名を刻むような凄惨な事件を、貴重な写真等でまとめたという、よく発禁にならなかったな〜と、思えるような代物なのです。 発売してた時期に数冊買ったのですが、当然コンプするほど興味は無かったんですが、先日偶然にそれを見つけて読んでみると...ハマる!ハマる! しかし、現在ではプレミアが付いて非常に高価なんで、もう無理か...と思ってたんですが... 偶然に近所の古本屋さんでフルセットを発見!! 価格も一冊100円しない位だったんで(セット価格でしたが)、思わず購入!! しばらくはヒマせずに済みます(^^) コンプは大変ですが、バラならオークションや最寄りの古本屋でも扱ってるかも知れないんで、気になる方はチェックしてみてはどうでしょう? ただ、ちょっとエグいショットもありますので、その辺は自己責任で(^^; 週刊マーダー・ケースブック(CM):増刊号のCMです。今考えると在り得ないですねw |
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友人に薦められて読んでみた一冊です。 友人曰く『すげー泣ける!読んでみ?』 との事だったが...彼の云うほど感動はしませんでした(^^; 多分、犬と人との絆の話だからでしょうね。 こういう作品は、今までも『星の数ほど』出てるので「あ、そうなんだ」って感じてしまいます(最悪ですねw) では、何故この作品を当ブログでお薦めするのか? それは、主な登場人物である犬(ハッピー)とお父さんが旅に出る前の舞台設定にあります。 不器用で寡黙だけど優しいお父さん、厳しくも優しいお母さん、明るくて元気な女の子(みくちゃん)という、ごくありふれた家族が少しずつズレていく... その様子を犬の視点で描かれているのですが、非常に考えさせられます。 誰も悪くないはずなのに、悪い方向へ進んでしまう。 今現在、本当に何処かで起こっているかも知れないような設定です。 ま、そんな深く考えなくても、お父さんが大好きなハッピーを見るために読んでもOKな作品です。 画力は低いですがw
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前回紹介した『ゆずシリーズ』の最終章とも云えるのがこの作品です。 人間よりも多く年を取っていくネコ。 元気なゆずも、既に16歳。 着実にその時は近づいていました... ペット以上の家族となったゆずの最後の姿は、悲しいけど誰もが体験する事でもあります。 この作品を読むと、ネコ(に限りませんが)が毎日バリバリ遊んでるのは、人よりも短い寿命を完全燃焼しようとしてるように思えてしまいます。 現在動物を飼ってる人には辛い内容かも知れませんが、一度は読んで欲しい作品です。 今のネコとの付き合い方がより深くなるかも??
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この前、見つけて衝動買いしちゃいましたw まだ、ウチの実家でネコのひゅうが居た頃、ウチの母が買ってたネコの雑誌に連載してたのが、このエッセイマンガでした。 内容は見てそのまんま、ネコの『ゆず』と、その飼い主で漫画家の『まま』の日常を書き綴ったものです。 ネコが家に居るなら『あ〜、あるある!』とか『ウチの子の方が賢いって(^^)』とかって楽しめます。 ネコが居なくてもネコ好きなら、頷ける事請け合いですよ。 画力を求める人にはお薦めできませんがw、ネコ好きには一度読んで欲しい作品です♪
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