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3月15日(水) くさやの会で飲み会。場所は木場。 サラリーマンの頃に勤めていた会社の近く。 リタイヤした人が多い。 いつもついつい飲み過ぎるので、今日はまずビールのあと、日本酒の熱燗にする。 今日の話題はA先輩が所属されてる合唱の話。 僕も実は高校時代、グリークラブに所属してバスのパートをやっていた。 入部の切っ掛けは、友達と兵庫県姫路にある書写山に上ったときに、当時流行っていた歌謡曲の 「チャンチキおけさ」をうたったところ、入部を勧められた。 歌がうまいからではなく、「そんなに歌がすきなのなら」ということ。 バリトンでは高音域が出ないからバスに入った。 だから普通、バスの響くような太い低音が出るわけでもない。 唄は「下手の横好き」で、会社でバンドをやったときに、ドラムスを担当していたのだけど、 「ボーカルをやりたい」と言ったら、バンド仲間全員に反対された。 で、ドラムを叩きながら、唯一唄った歌は、ドリフターズの加藤茶のように、 「ハーアビバドンドン」だけだった。 そんなことを思い出しながらも、話だけは一人前にできる。 話は飛んで、カラオケだけど、今の若い人はみんな歌がうまいのに感心する。
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