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7月18日(日)
朝、猛暑の中、深川の江東区古石場文化センターへ。
シナリオ作協「夏の公開講座」で実作指導のため。
10時半から18時半まで。
脚本家のプロを目指す人たち8名を相手に3階の会議室に閉じこもり、シナリオ作品について授業を進める。
メンバーの半数は、徳島、愛知、福岡、兵庫などの遠隔地からやって来た方々。
今年のメンバーは全員かなりのレベル。
提出作品についての批評、よくするための具体的な方法などとともに、自分独自の考え方、やり方、そして仕事を通して折々に師匠の小川英氏から教わった様々な技法などを織り交ぜて一日フルに実技指導。
プロになりたい熱心な人を相手の一日は疲れたけれど大きな手応えがあった。
シナリオの技法などは教えるのにさほど時間はかからない。
基礎技術が身につけば、あとは個人のセンスと工夫とやる気の問題。
その部分はこうすべきだと断定できるものではないので、参考として、自分の体験から得たやり方や考え方を話す。
夜は、飯田橋でひとりでビールと夕食。
いつもは会場近辺で大勢で飲むことが多いが、明日があるので早く引き上げた。
帰宅後、「竜馬伝」と石田衣良原作「美丘」2を見る。
今日は仕事はしないで早く就寝。
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