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御庭番平九郎「白桜の剣」電子書籍で見られます。http://indie-web.com/jidai/jidai.html

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3月14日(月)

「計画停電」に備えて防災備品の購入に御徒町へ出かける。
タケ屋につくと、「防災用品は売り切れ」の貼り紙。

近くの吉池屋で、トランジスターラジオ、ろうそく、ウエットティッシュ、クーラー、単三電池などを購入。懐中電灯や単一電池は売り切れだった。

上野まで歩く。
途中の家電量販店は臨時休業。
ひらめきでゲームソフト屋に入ると、単一電池があった。早速購入。これは、時計、懐中電灯、ガスコンロ、体重計などに必要なのだ。
僕の後にふたりのサラリーマンが購入。それでなくなった模様。

ほっとして昼ごはんを食べにビルの三階の和食屋に入る。昼時なのに、客はぼく一人だった。

大丸、高島屋、三越、松屋とデパートを回ったが、どこも米は売り切れ。


3月15日(火)

高島屋で米を見かける。予約客の取り置きがカゴに入れておかれている。

2堝りの魚沼産こしひかりを1袋購入。ふたり家族だから、これでしばらくは凌げる筈。

街はお盆のように人出が少ない。

書店など、節電で暗い。客もほとんど見かけない。

夕方の地下鉄、JRは大混雑。
ホームに人が溢れ、改札口の前で入場制限。

ラッシュを避けて入った飲み屋はがら空きだった。

電車も9時になると空いていたる


3月16日(水)

テレビは全局が地震と福島原発の特集。特に原発の中継が多い。

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地震直後、米国から原子炉の事故を押さえる支援の申し出があったが、政府はそれを断った。
米国の対処は廃炉にする方法だったから。
今となっては廃炉も避けがたい上に、大惨事になっている。
政府は、東電の見方が甘かったと東電の不手際の所為にしている。

今日も自宅は計画停電の予定に入っていながら停電を免れた。
しかし、それに備えているから生活そのものが通常ではない。


3月18日(金)

「築地は人が少ない」と聞いたので、昼は築地に行ってみる。
東北方面の太平洋側が広い範囲で壊滅状態であるから魚も入荷が少ないのだろう。
鰻重を食べる。

百貨店や書店など、店舗は18時閉店が多い。

「今夜は大停電」との政府の発表。
「計画停電」で自宅は夕方から夜にかけて停電となっているので、百貨店の地下で弁当を買って帰る。

なんとか停電は免れた。

みんなの節電の成果だろう。

これ程に国を挙げての物不足、電力不足となっても、暴動とか略奪がない。日本はいい国だと思う。

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