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4月22日(日)
物語を作るのに、よく、ハコを作って緻密な構成を考える人と、書きながらストーリーの進展を考える人の二パターンがあるようだ。
構成を考えているときに思いつかないアイディアが、書き出してからひらめく。
展開が変わると、当然、前に戻って書き直す。時間が倍かかる。締め切りぎりぎりだから焦る。
健康によくない。
でも、構成作成の時に考えたものより、面白くなることが当然多いから逃げられない。
だから構成を作るときは門義理型に、
ちょっと待って。何だよ、この変換、
ワードで打ち込んでるんだけど「もんぎりがた」が変換できないなんて信じられない。他の言葉でも、こういうことがよくある。で、一字ずつ直していたら、最初に頭にひらめいていたアイディアを忘れてしまったりする。
変換が違っていてもどんどん打ち込んで、後で直すのが正解か。
で、元に戻って、構成を作る時は紋切型でパターンが多く、それでも書くときに何とかなると力を抜いてしまうのが悪いのだ、きっと。
キメの箇所だけはぼうっとでも、前もってアイディアがある方が楽。
終わり近くになって、まとまらなくなり、諦めようか、別の話にしようかと迷うこともある。
阿久悠氏は、二時間考えて物にならない場合は、捨てて別のものを考えるそうだ。ふむ。なるほど。その方が真剣にもなれる。
構成は、カレンダーの裏に細字のサインペンで豆粒より小さい字で、自動制御のブロック線図のように書くのが癖。全体が見渡せる効果がある。ブロック線図なんて技術系の人でないと分からないかも知れないけど。それを面倒がって、本文を書き始めると、後で痛い目に会う。
あ〜、今はその時?
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森勇香さん、ごめんなさい。
返事を出そうと、頭の中では文面を考えてんですが、書けませんでした、時間がなくて。
2012/5/10(木) 午前 11:09 [ jws**811 ]