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12月
日記ではなくて月記。
12月まとめて書きます。
忘年会が4回。
自分でふらりと飲みに行ったのが数回。
あとは仕事。
ジム、プールはゼロ。
体重はやっぱり増えてマス。
一日の始まりは、まず、銀座八丁目、ほとんど新橋に近い決まった
喫茶店で、昨日の原稿を読み直し、青のボールペンで書き込みを入れる。
その時、時々眺める朝の銀座、大好きです。毎朝、見慣れた人が通ります。
サラリーマンが多いけれど、朝九時過ぎだのに、和服の美人も毎日、必ず
通ります。どこへ行くのか、好奇の気持ちが湧いてきます。
宅急便の兄ちゃんは半袖で走って行きます。
区切りよく、そろそろ出ようと思うのが決まって1時間半過ぎ。
万歩計もあるので、銀座八丁目から銀座四丁目まで歩いて、時には有楽町まで
足を伸ばして、早めの昼食。この頃は、そばだけでは物足りなくって
定食が多い。でも、魚が中心。
で、午後は、仕事場でパソコン相手に先程の直しと、新しい頁。
文庫本で7〜10頁。
落語のような、江戸っ子たちの会話のシーンは早い。
江戸城の中で幕閣たちが議論する場面は、なかなか進まない。
捕物帖にすれば早いかも。
でも、サラリーマン出身だからか、組織の話が好き。
夕方、家に帰って夕食。そのあと、テレビを見ながら新聞を読んで、そのあと、
少しでも続きを書く。
ついに、年賀状を書くのが年明けに。しかも、表紙は手書き。
一人ずつ一言コメントを考えて書いていたら、楽しいけれど時間が掛かりすぎます。
でも、印刷だけでは愛想ないし。
紅白歌合戦、偶然、AKBと福山雅治だけ見ました。
AKBの挨拶、天下のNHKの紅白で、個人的な挨拶、驚きました。
来年は大殺界が終わって運回りがよくなるそうです。期待、期待。
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松戸市に関する文学資料収集家を定年後の自称肩書にしているミヤタと申します。友人から「矢切の渡し」を頂き、面白く読ませていただきました。矢切の渡しの場面があり、ありがたく資料とさせていただきます。ただ、本のタイトルとしての「矢切の渡し」が突飛に思えてしまいました。命名のお考えをお聞かせください。
2014/1/22(水) 午後 5:32 [ ミヤタ ]
ミヤタ様。拙作の「矢切の渡し」を読んで頂き、ありがとうございます。
自分は江戸川の下流に住み、こどもが小さい頃は、自治会の催しなどを江戸川の土手でいろいろとやりました。懐かしい川です。
その上流に、二箇所の江戸幕府公認の渡しがありました。しかし、そこには追っ手がまわっているため、追われているおみつが江戸から逃げるところを考えていて、前に何度か行ったことのある矢切の渡しを思い出してそこから渡ることにしました。農民が仕事の行き帰りに使うだけというのも気に入りました。そんなところです。
2014/1/29(水) 午後 1:22 [ jws**811 ]
ありがとうございました。「まつど文学散歩」に紹介させていただきたいと存じます。
残念ながら松戸市の図書館に「矢切の渡し」がないんです。ほかの作品も読ませていただきます。
2014/2/1(土) 午後 9:24 [ ミヤタ ]
ミヤタさま。
図書館にないときはリクエストして頂くと有り難いです。沢山の方の目に触れるでしょうから。よろしくお願い致します。
2014/2/14(金) 午前 11:48 [ jws**811 ]