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1/29(日)
FMGENKI(姫路のFM)で昨日の夕方(18:00〜18:30)、特別番組「この道を行く」が放送された。僕はまだ聞いていないが、思い出してネットで調べてみると次のURL
に紹介されていた。
今日は怒りに震える記事が満載。その中から。
■ライブドア問題。
ホリエモンの逮捕についての討論(テレ朝)。
−−突然過ぎる。何か意図が隠されているのではないか。
与党「実は3年前から調査、膨大な資料を集めて立件出来ないかと水面下で監視委員会が動いていた」
野党と田原総一郎は、「何故ダークと不審感を抱いていたならもっと早く家宅捜索しないのかとか」「監視委員会は力がないのではないか」と批判。
与党「立件出来るだけの証拠を固めてからでないと証拠を隠滅される危険性がある」
野党も田原氏もこの返答を認めない。
しかし、もし、野党や田原氏がいうように、ダークなものがありそうだという程度で監視委員会や検察が表面だって動いたら日本はどうなる。再び、恐ろしい権力国家に成り下がるのではないか。
テレ朝も、また、無責任なことを田原氏などに叫ばせる。もっと他に攻め方があるだろう。
それとも、これ程度の質問・批判なら大丈夫応戦できるでしょうという与党を庇うためのやらせなのか。
番組終了時のタイトルバックを見てそう感じた。
田原総一郎は立ち上がって批判を主張していたメンバーとニコニコしながら握手を交わして回った。
何なんだ、それは。そんなところは見たくない! しらけた。バラエティーじゃないんだ。
御用組合と会社経営者のような構図を見せつけられた思い。
次!
■ホリエモンの「金で人の心が買える」との言葉に賛同している若者がいる。
情けない。
企業理念とは「社会に貢献して利潤を得ること」である。
金を儲けることだけを考えるのは企業ではない。しかし、それを理解していない情けない例が二つ、今朝の新聞に載っていた。
その1.ヤマハ発動機、無人ヘリを中国兵器メーカーに無断輸出。
もうかればいいのか。しかもヤマハは毎年中国から三千万〜五千万の工作資金を受けていた。中国はそのヘリを敵地情報収集用UAV(無人機)に使用(対象は台湾?)。
ヤマハの経営者は何を考えているのだろうか。露見しないとでも思っていたのか。
このような企業をこそ、マスコミはもっと叩くべきだろ!
2.北朝鮮の偽ブランドたばこ製造販売の件。利益180億円。
北朝鮮が偽「マールボロ」「セブンスター」などを北朝鮮東海岸の羅清にある偽造たばこ生産プラントで製造している。
過去数年来、ニューヨーク、ロサンゼルス、シアトル、オクラホマシティーなど全米千三百カ所で偽「マールボロ」が発見された。北朝鮮当局は八千万ドルから一億六千万ドルの収入。
北朝鮮から偽「マールボロ」を輸入してる業者が当然アメリカにいる筈。その業者も儲かればいいと考えているからそういうことに手を染める。マールボロはアメリカ製のたばこだ。これも信じられない事実。
やくざかマフィアなんだろうが。
きれいごとを言ってるわけではない。金儲けだけを考えている企業は当然不健全経営。
将来必ず傾く。
昔、マグロが値上がりした時、遠洋漁業から帰ってくる船を待ちかまえて船ごと買い占めた商社があった。
あの商社はまだ生き延びているのだろうか……。不明。
いいこともあった。
今夕でピロリ菌除菌の薬服用完了。
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