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9/30(土) 月一回のシナリオ塾。南行徳公民館。 六本の作品を読み上げてもらい、感想を聞く。最後に講師がまとめる。 みんな、短期間なのになかなかの上達振り。面白い作品も。 終わって、近くのファミレスで雑談。今週は人に会うこともなく、一人でこつこつと仕事をしていたから、雑談が楽しい。面白い話がいろいろと聞けた。 見合いの話、離婚の話等々。 夜はNHKのドラマ「クライマーズハイ」を観る。これも雑談に出てきたから観たのだが、なかなかいいドラマだった。 五百人以上が亡くなった日航機の事故の時の、地方新聞社の話。 主人公の佐藤浩市が上司に食って掛かるシーン、その上司がジャーナリストというものを自戒するセリフ等々。 僕も最近、ジャーナリストについてそう思っていた。 どんなに一生懸命に頑張っても、記事に載る人が主役じゃないか。たとえば、総理大臣のことをえらそうに批判するけれど、結局、総理がやることはすごい仕事だけど、それを記事にする記者はむなしい仕事じゃないか。 立派な記者は、読者の目が覚めるような立派な批評、提案などをするのだろうが、非難か批判だけに終わって偉そうにえばっている某大新聞が目にあまる。
本人が一番むなしいだろうけれど、そのストレスをぶつけて余計にむなしくなっての悪循環。 評論家にはなりたくないねと思った次第。 |

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