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10/30(月) 寝汗をかく。 のどがおかしい。 久しぶりに風邪を引いたらしい。今年は初めてだと思う。 天気がいいので、朝、仕事場へ出かける。 途中、文房具店に寄って、色々と買い物。 そして、書店で横山秀夫の「真相」(双葉文庫)を購入。 64ページの短編。他に四つの短編が収められている。 早速、「真相」を読んでみる。面白い。 十年前に長男を殺害した犯人が捕まる。犯人の証言で長男が万引きしたことが分かる。主人公は長男の父。 犯人が捕まったことにより、家族の知られざる事実や思いが表面化する。 日本橋で新たに蕎麦屋を発見。 早速は入って鴨せいろを食べる。 旨かった。肉が軟らかい。そして、脂身のないのがいい。 さて、今や三面六臂の大活躍の秦建日子氏の言葉。 「一部の天才を除いて、作家の力は量産の量に比例する」 寡作で有名なH監督がすぐ脳裏に浮かんだが、彼は天才かどうかは不明。 それはいいとして、秦氏の言葉、言い得ているかも知れないと、怠けてばかりの我が身を反省する。 夜は、ビデオでアメリカ映画「ワイルド・タウン/英雄伝説」を観る。 実話を基にした保安官の話。 八年振りに故郷に戻った主人公は町の腐敗振りに驚き、かっての平和と正義を取り戻すべく奮闘する話。 悪漢をやっつけたが暴力をふるったとして裁判にかけられる。 裁判では弁護士を断り、自分で弁護する。そして、町の民衆から支持を得る。そして保安官に立候補、悪者たちをやっつける。 アメリカの社会なら実際にありうるかも知れない。
日本では、学校の問題が取り上げられている。 「いじめ」と「大学入試重視の授業で単位不足発覚」の問題。 どちらも教育者の劣悪さが露呈されたお粗末だが、どうするか根は深い。 |

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