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1/31(水) 昨日の日記を読んでくれた方からメールを頂いた。 木村拓哉が日本アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされなかった理由。 それは、「ジャニーズ事務所」の方針だそうだ。 経営方針としていろんな考え方があるのだろうが、日本の映画界として考えたときに割り切れないものがある。 出版社の営業のKさんから電話を頂く。先日回った各書店では本が売れているとのこと。 夕方、葛西駅前の東西書房に寄る。 パネルに貼られたポスターが目に付くところにどーんと置かれ、棚には色紙、本の前にはポップが立てられている。 文庫の担当者Sさんと店長のKさんに挨拶。 「正直言ってこれほど売れるとは思っていませんでした」 とは、ベテラン担当者の言葉。 第五話『徳川御三卿の陰謀』は完売で、補充した。既刊のものも売れており、いい売れ方とのこと。 「色紙やポスターを見たお客様が、まだ知名度の低い北川哲史の時代小説に「何だろう」と興味を抱き、まず一話を購入、読んでみた結果、二話や五話を買いに来る。そんな売れ方です」 常々、まず手に取ってみて欲しいと思っていたが、出版社の営業の方の力と書店の協力でそれが出来た。 手にとって読んで貰えれば、中身には自信がある。 読後の感想を送ってくれる殆どの人が、「面白い」「読みやすい」「次が楽しみ」と言ってくれている。 手に取った方が「駄目だ」と判断を下すようならこれはもう降参するしかない。 とにかく、読んで貰えたことが嬉しい。 発売後、約十日。この調子で伸びていってくれればいい。
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