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6/29(金) 日本橋で「北町裏奉行」二弾の二話を書く。 終盤に差し掛かっているのだけど、気に入らない。 最初っからプリントアウトして読み直す。 でも、今回はエクセルでハコを作っているので、構成を眺めるのはらく。 前半はそのままでいい。後半を考え直す。 最近、新聞を読んでいない。 しかし、世間では凄いことが起こっている。 在日朝鮮人総連合会の詐欺事件で、な、な、なんと、元公安調査庁長官の緒方氏が逮捕されたのだ。 公安とは警察の組織の一番上、警察を管理する組織。 アメリカ映画のよう。 昔は、日本では、警察は絶対悪いことはしないと描いた。 アメリカ映画では、警察の組織も腐っている例が結構、見られた。 今は、日本も関係ない。警察官だからと安心していたら強盗だったなんて、酷い目に遭うこともありうる。 警官も一つの職業に変わりなく、悪いことだってする奴はいるんだ。 話は変わるが、「二足のわらじ」という言葉。 二つの仕事をする意に使われているが、もとは、江戸時代、岡っ引きは賭博を取り締まる立場にあったのだが、岡っ引きをやりながら夜は賭場を経営していた者を、二足のわらじと言った。 決していい意味ではない。 この頃の悪い岡っ引きみたいな人間なのだ……。 しかし、この事件の場合、元は、朝総連が差し押さえを避けるために土地を他人(緒方氏の関係する会社)の名義に変えようとし、それに協力したとされていたが、どうやら騙し取るつもりだったらしいことが分かった。 公安調査庁長官が……?! 絶句。 しかし、今、書いている小説も、清濁併せのむ悪い部分を持つ体制側の大物を描くコンセプトで描いているが、なかなか嘘っぽくなって悪いことはさせられないと苦慮している。 しかし、何と、現実の人間が凄いことをやってくれる。 でも、だからといって、小説ではそう酷いことをさせられない。読者が許さない。 昔から、 「事実は小説より奇なり」 というではないかと、言われてしまう。 小説の世界の方が、ずっと常識的なのだ。
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