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日記(2008.09)

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9月25日(木)

歌舞伎座へ秀山祭九月大歌舞伎昼の部を見に行く。

演し物は「竜馬がゆく・風雲編」
市川染五郎の竜馬、おりょうに亀治郎、西郷吉之助に錦之助。前に「立志編」が好評で今回はその続編。


竜馬は原作が超大作だから舞台にするには脚色が大変。どこを選ぶか。「忠臣蔵」も○○の場と分けられている。同じ事だが。

染五郎は竜馬という人間に傾倒していると聞いた。脚本作りからいろいろと関わったそうだ。イメージ的にも丁度よく、代表作になるのではないか。

他に、
「ひらかな盛衰記・逆艪」
これは「源平盛衰記」が基になっている浄瑠璃が初演。1739に大坂竹本座で。

もうひとつは、
「日本振袖始」(近松原作)
これは神話。
玉三郎の岩長姫、実は八岐大蛇、大蛇の生け贄になるのが福助扮する稲田姫、そして、染五郎の素戔嗚尊(すさのおのみこと)で義太夫舞踊が見せ物。

夕方は友人のKクンと会食。

幸せな一日

9月18日(木)

夕方まで仕事。

夜は、家人とその友人とで武道館へ。

「Great Vocalists My Favorite Songs」

井上芳雄、クミコ、姿月あさと、白鳥英美子、吉田美奈子、他。イルカ。ゲストに日野皓正、司会は堀尾正明。

6時半から9時半近くまで、大きな武道館が熱気で盛り上がった。

ミュージカル曲、シャンソン、ジャズとそれぞれの分野の歌を堪能。しゃべりも面白い。
井上芳雄が歌った曲、新しい歌でステージで歌うのは今日が初めてとか。感動。涙が出そうになる。

イルカだけは独立したステージ。イルカらしい明るさで楽しめた。

「Amaging Song」、「リバティー」もよかった。「青空」も。

後半の各出演者の持ち歌はどれも素晴らしかった。日野皓正のトランペット、いつまでも若く透き通った高音が変わらない。タップダンスもサービス。


このところ、歌舞伎とか、芝居、歌と、舞台を観ることが多い。
芸術の秋。
他に、元生徒だった人たちも芝居をしていて案内状を送ってきてくれる。
みんなの舞台が、この9月から11月に集中している。残念ながら全部は見られない。申し訳ないと思うけれど……。

来週は染五郎の禿山祭で「龍馬がゆく」を観に行く予定だ。

夜、素敵な夢を見た。
登場人物は三人。
自分と友人(これが誰だか分からないのだけれど、親友のような感じ)、そして一人の女性。この女性も、だれなのか特定できないけれど妻か恋人のような人。
この三人がまるでドラマのようなストーリーの中にいて、ほんの1時間くらいの出来事。
最後は友人の誤解が解けて三人がホッとするハッピーエンド。

今思い出してみるとラストシーンだけだったように思う。
こんな体験は初めてのことだけど、嬉しくて二度寝した。
でも、続きはなかった。
まあ、ハッピーエンドで解決したのだからそれでいいけど。

夜、夜中と幸せな一日だった。
9月16日(火)

夜、赤坂ACTシアターへ、赤坂大歌舞伎を観に行く。

北条秀司作の「江戸みやげ狐狸狐狸ばなし」と岡村柿紅作「棒しばり」(長唄囃子連中)。

出演は、前項が、中村勘三郎、扇雀他。後項が、勘太郎と七之助。

この劇場は花道がない。花道の代わりに、客席通路を通り抜ける趣向。

勘三郎の妻が住職に惚れて浮気をする。それを懲らしめるために、勘三郎は毒殺され、幽霊となって出て妻を懲らしめる。実は狂言。
元々が、山田五十鈴と先代勘三郎がやったもので、最後のどんでんが出来ぬまま、最後の部分は白紙で稽古に掛かったという。で、ホテルで北条秀司が四苦八苦しているところへ、主演の山田五十鈴が訪れ、
「ラストが分からないと役作りができない」
と苦情を言った。その時、北条秀司は最後のどんでん返しを思いついたというエピソードがある。

その中味とは、勘三郎が幽霊となって妻を懲らしめたのだが、度が過ぎて妻は気が触れてしまう。
で、勘三郎はその妻の面倒を世話をするのだが、実は、妻は気が触れた振りをしていたというラストなのだ。

「棒しばり」はね盗み酒ができぬように殿様が外出に当たり、家臣の勘太郎に棒縛りをし、七之助は後ろでに縛ってしまう。しかし、二人は器用にそのまま盗み酒をし、酔っ払って踊り騒ぐ。その様子が面白い。
なかなか体力のいる舞踊だが、若いふたりが見事に演じる。
9月14日(日)

お待たせ致しました。
北町裏奉行・第五弾「猿橋甲州金山事件」が発売になりました。

今度は主人公の曲淵甲斐守が江戸を離れて生まれ故郷の甲州へ行き、事件に巻き込まれる話です。

甲州へは、甲斐守の愛人かなと一緒に行きます。甲府には、第四弾「渡月橋神田上水」で甲府勤番に左遷された彦四郎が赴任しており、いろいろと甲斐守に協力することになります。

是非ご一読ください。
9月11日(木)

池袋のあうるすぽっとで、花組芝居の「怪談牡丹燈籠」を観劇。出演者は全部男。
女優のNさん・Kさんと、ディレクターのOさん、それに事務所のおふたりの六人がずらっと一列に並んで見る。

舞台は、暗転などなく、屏風のような板がセットの代わり。雨戸や障子や襖などが描かれていて、芝居が中断することなく、実にスピーディーに場面転換が行われる。
時代劇でありながら、現代のギャグなどが出てくる。
休憩を入れて2時間40分の芝居。登場人物が多く、話も一杯詰まっており、全部を理解できていないのだが、最後に何の不満もなく、解決してよかったと思ったから、これはこれでいいのだろうと納得。

終演後、ビアホールでビールやワインを飲みながら歓談。劇団の水下きよしさんも混じって、芝居の話に花が咲く。
最終近くまでおしゃべりを楽しんだ。

池袋のあと、神戸と北海道で地方公演の予定。

花組芝居は初めてだが、なかなか面白かった。
これから注目することにする。

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