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9月25日(木) 歌舞伎座へ秀山祭九月大歌舞伎昼の部を見に行く。 演し物は「竜馬がゆく・風雲編」 市川染五郎の竜馬、おりょうに亀治郎、西郷吉之助に錦之助。前に「立志編」が好評で今回はその続編。 竜馬は原作が超大作だから舞台にするには脚色が大変。どこを選ぶか。「忠臣蔵」も○○の場と分けられている。同じ事だが。 染五郎は竜馬という人間に傾倒していると聞いた。脚本作りからいろいろと関わったそうだ。イメージ的にも丁度よく、代表作になるのではないか。 他に、 「ひらかな盛衰記・逆艪」 これは「源平盛衰記」が基になっている浄瑠璃が初演。1739に大坂竹本座で。 もうひとつは、 「日本振袖始」(近松原作) これは神話。 玉三郎の岩長姫、実は八岐大蛇、大蛇の生け贄になるのが福助扮する稲田姫、そして、染五郎の素戔嗚尊(すさのおのみこと)で義太夫舞踊が見せ物。 夕方は友人のKクンと会食。
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