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3月30日(月) 偶然、NHKの再放送「御宿かわせみ」の「幼なじみ」を見る。 今日から毎週再放送される第一回目を見たことになる。脚本は古田求さん。 テレビ東京の正月12時間時代劇で「壬生義士伝」を書いた脚本家。この時に初めて古田さんを 知り、うまいなあと思った。それ以来、気に留めている。 近所の書店で「御宿かわせみ」の「幼なじみ」の載ってる文庫本を探し、購入。第二集だった。 早速に読んでみる。 で原作と脚本の違いをみる。 原作は雑誌に読みきりとして連載されたものだろう。一話が文庫で約30頁。 「剣客商売」や「鬼平犯科帳」なども同じ長さ。 次の本は一話70頁くらいの短編集もいいなと思う。 歯科医院でマウスピースを作る。 歯を噛みしめすぎて、歯の先が摩耗している。 ボクサーのようにマウスピースをすることになった。 眠っている間に歯ぎしりをするのか、パソコンを打っている間に無意識に歯を噛みしめているのか。 午後、千代田図書館で二冊借用。 火坂雅志作「全宗」と「御宿かわせみ傑作集」。 「全宗」は秀吉の御典医を務めた実在の人物施薬院全宗の話。書店を探したが見つけることができなかった本。 作者火坂雅志氏が、帝京大学の戦国医道史研究の第一人者宮本義己氏から、 「面白い人物がいるんですよ。是非小説に書いてください」 と言われて十年、こつこつと調べて魅了されたという。 生前の松本清張氏が全宗に興味を抱き、執筆をはじめようとしてたそうな。 「御宿かわせみ傑作集」は、その第一話を読んでみたくて借りた。
読んでみて、前に読んだことがあることを思い出した。 |

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