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5月31日(日) 一昨日、図書館でコピーをしてきた資料に目を通していて気付いたこと。 それは綱吉の治世「天和の治」の特色の一つである「賞罰厳明」について。 綱吉は歴代の将軍のなかで、大名を「改易・減封処分」にした数は一番多い人。 大名が46家、旗本が100余家。 他に、閉門、逼塞、役儀罷免を加えると大変な数。 これは面白いかも、と希望を抱いて、改易・減封になった家々を調べて行く。 興味深いのは、外様大名より譜代大名の方が犠牲になった家が多いこと。 2時過ぎになったので昼食に出掛ける。 近くの店で、ラーメンと餃子を食べて、また、夕方まで作業。 段々、元気がなくなってくる。とっと悲観的……。 というのは、面白そうな話はほとんどないのに気付いたから。 なんだか、「傘屋の骨折り」。 資料を基に分析した真面目な書籍なんだけど、その章の導入部の「ウリ」に乗せられたかんじ。 外は、雨。 気分は憂鬱。 これは徒労に終わった。 まあ、一件くらいはそのうち考えようなどと思って、録りだめたビデオを見る。 その中に、党首討論があった。 全局で取り上げられているから内容は省くけれど、これが国の政治を担っている代表者の遣り取りかと思うと日本という国の将来も暗い。 政策以前の、次元の低い項目で相手をののしり合うだけ。情けない。 でも、テレビ局も国会中継だけは解説もしないから番組の善し悪しは製作側には無関係。その点、国会中継だけはプロデューサーも楽だろうな。 ということで5月も終わり……。
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