|
8月23日(日)
今月は久し振りにシナリオ作協の通信講座の講評を担当。
作品数は23本。長編もある。
作品を読んで講評を書く。一日3本以上がノルマと決めている。
作者の顔を見ないで講評するのは苦手。
「どんな気持ちで書いたのか」「ここは何が言いたいのか」
などと質疑応答しながら進めたいが、一方通行で、ラジオでディスクジョッキーをやってるような気分。
しかし、仕事が忙しいとか、住居が遠いとか、いろいろと事情があるのだ。それを越えて一生懸命に書かれた作品だから真剣に読んでいる。
今、夏の風物詩、高校野球の最中。
毎試合が感動的。
疲れると気分転換のためにスイッチを入れる。そして、ついつい見入ってしまう。
二男の高校時代を思い出す。
サッカーだったけれど、インターハイとかの大会にみんなで応援に行った。
半分の高校が一回戦で敗退する。
でも、全てのチームがそれぞれの県大会で勝ち上がってきたチームなのだ。
きっと地元から沢山の人たちが応援に甲子園に行ってる筈。
それぞれの試合にドラマがある。
毎試合、涙が出るくらいに感動する。
負けたチームが可哀相だからではない。一生懸命にやってるひたむきさに感動するんだ。
たとえ一試合で敗退しても、きっと一生忘れられない経験にあると思う。
|