6月24日(木)
ワールドカップの一次リーグ、対デンマーク戦。日本時間で夜中の3時半キックオフ。
3時に眠ったが4時過ぎに目を覚ますと、ハーフタイム、何と前半は2対0で日本がリードしていた。
後半戦を見る。
後半、1点を入れられた時には少し不安になったが、結局、3対1で日本の勝利。
前の時に比べて、体力がついたのだろう。運動量が以前のように落ちないのがいい。
終わってもなかなか寝付けず、テレビを見る。
渋谷や心斎橋で、勝利の喜びに若者たちが騒いでいるニュース。
サッカーは基本的に野球と比べて、盛り上がる理由に、いつ点数が入るか分からないところがいい。
野球は、攻撃の時でないと得点できず、守備の時は守るだけ。0に押さえるのが最高。ここが大きく異なる。
それと、勝負はおおむね、バッターひとりに任されている。
戦争に、一人対一人で勝負をするようなもの。
盗塁をしたり、ファインプレーをしても、結局はバッターとピッチャーの勝負。
勝負が分かりやすい点はいいが、全員で作る興奮ドラマとしてはサッカーの方が盛り上がる局面が多い。
しかし、スターは野球の方ができやすいのだろう。
次はベストエイト入りを目指しての強敵あいてとなる。
益々、熱くなりそう。
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