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御庭番平九郎「白桜の剣」電子書籍で見られます。http://indie-web.com/jidai/jidai.html

日記(2010.10)

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10月31日(日)

12月に出る予定の時代小説のゲラの直し。

その中のひとつ、「チンドン屋」を地の文にだけど、「チンドン屋のように」と使っている箇所がある。校閲氏から、「チンドン屋は明治以前にはなかった」と指摘を受ける。
そうなのか。知らなかった。で、念のため、「江戸商売図絵」を調べてみたら、載っていなかった。
「大江戸ものしり図鑑」(大仰なタイトル(^_^;))にも出ていなかった。

主人公の医者『蒼月院祐庵』は、医者として有能であるが、亡くなる三日前に当人を夢に見るという予知能力を持っている。患者が夢に現れると、なんとか医術で死なすまいと頑張るが、必ず三日目には死亡する。
その、夢を見た日と亡くなる日が一日合わないという指摘。
確かにそうなのだ。
で、作り直す。
また、ある資料(資料を基に書かれた記事だが)を見て僕が書いた部分、「酒井忠清の父忠世」を指摘。忠世は忠清の祖父であると。
で、やはり調べてみるとその通り。参考にした本が間違っていたことが分かる。つまり、その本の編集者と校閲者は間違いを見逃していたのだ。
それも考え直す。
『編集』とは、年代、場所、人名、人間関係、場所、等々、あらゆる記述に間違いはないかを一々チェックする仕事。気が遠くなるような仕事であると今更に思う。

別の会社の編集長からツイッターをやるようにと言われていたのを放置していた。
今日、『北川哲史』の名前で登録した。
パソコンをやり始めた頃に一時、夢中になったチャットを思い出した。
でも、携帯電話から呟く方法はまだ分からない。
まあ、おいおいとやって行くよ。

10月29日(金)

午後、赤坂のシナリオ作協で通信講座の打合せ。

後進を育てるためにどうしたらよいか、真剣に二時間半にわたって討議。

終わって、近くの居酒屋でビールを飲みながら、また、討議の続きを。


10月30日(土)

遅い朝食を近くのファミレスで。
パン、スクランブルエッグ、ポテト、サラダ。

大きな一枚ガラス越しに見える街路樹は強い雨にそよいでいる。
台風が来ている。

昨日、編集からFAXで受け取った次に出す時代小説の矛盾点を眺める。
大体の修正案を考える。
月曜日に打合せをすることになっている。

午後の南行徳シナリオ塾までに少し時間があったので、浦安中央図書館へ。
目につく本の拾い読み。

午後、教室へ。
しばらくお休みだったOさんの顔を見る。元気そうで何より。
四人の作品の朗読を聞き、感想や問題点を話す。
それぞれに面白くいい作品に仕上がる予感。

予定より一時間を過ぎてしまった。

映画「大奥」を見る

10月27日(水)

午後、近くの映画館で「大奥」を見る。
男だけに感染する疫病の所為で男が減った吉宗の時代。
男と女が逆転、将軍が女性で大奥に三千人の男性。

原作はベストセラーのコミック。
昨日の「桜田門外の変」とはジャンルが異なり、楽しめた。
主演の二宮和也も柴咲コウもなかなかよかった。

上映期間がもう終わりに近いこともあるだろうが、今日も観客は10人くらいだった。

10月25日(月)

芝の病院で年に一度の胃の内視鏡検査。
睡眠薬を点滴。すぐに眠くなり、検査が終わると、眼を覚ます薬を点滴して覚醒する。
二時間ほど、眠っていた。

午後、豪州から来た友人Tと会食。オーストラリアの外務省に勤めている。
10年振り。
御徒町へ行って、ビールを頼み、刺身と握りを食べ、歓談。

12月5日に出版予定の文庫本の表紙のラフをFAXで受ける。


10月26日(火)

「御庭番平九郎」の電子書籍化の絵のラフをメールで受け取る。主人公のキャラ。
今、男女が反転したコミック「大奥」がヒットし、映画もやっている。それも女性の漫画家が描いた作品。
女性の絵だから、少し宝塚的だけど、それがいいか悪いかは分からない。

自分は、表紙、タイトル、編集などにあまり固執しない方だから、感想的なことは言っても、結果的にはその担当の方にお任せする。


午後、妙典で映画「桜田門外の変」を見る。主人公は伊井大老暗殺の指揮をとった元水戸藩士関鉄之助で大沢たかおが扮している。
原作吉村昭で監督は佐藤純弥。「新幹線大爆破」「野生の証明」「敦煌」「男たちの大和」などの作品がある。「新幹線大爆破」を見てからファンになり、あとはみんな見ている。
平日とはいえ、観客は10人。年配者ばかりだった。
重厚感のあるいい映画だった。
何故井伊直弼を殺害しなければならなかったのか、それが分かりにくかったのが残念。

終わってすぐに東西線に飛び乗って、木場の居酒屋へ。
「くさやの会」の飲み会に参加。

ゲラの直し

10月22日(金)

午前中、舞浜のプールへ行く。
浦安市の大きな体育館。60歳を過ぎると3時間が260円と安い。
ストレッチ、ウォーキング、水泳、最後にジャグジーで足、腰、肩をゆっくりとほぐす。気持ちがいい。

昼食は食堂で。昔学生街にあった、小皿のおかずを選んで盆に載せ、最後に味噌汁とご飯を頼んで、金を払う。
そのあと、浦安の中央図書館のラウンジでゲラの直しをする。
中央体育館も素晴らしい。建物などもいいし、蔵書も多い。
夕食後も家で仕事。


10月23日(土)

今朝は早く目がさめたので、近くのファミレスで朝食後、ゲラの直しをする。
四人用の席にひとり。窓ガラスは大きなサイズの一枚物。外の景色が綺麗に見えて気持ちがいい。
昼食はコンビニで買った鮭のおにぎり。
頑張る。
夕食後も頑張り、何とか仕上げる。


10月24日(日)

夜中にふと最後の章の問題に気付く。
このままではいけない。
朝方、起きて最終章を書き直す。
前章までとダブっていることを思い切って削る。
そこまで折角面白くできているのに、ラストが気に入らなかった。
書きたいことを箇条書きにして整理、考え直す。

仕上げたものを宅急便で送る。ついでに洗車。
そして、プールへ。

そのあと、いつもの食堂で今日は揚げ出し豆腐がメイン、ひじきとおくらに味噌汁で昼食。

夕方、ディズニーランドホテルに勤めるK君と舞浜のイクスピアリを見て回る。従業員だからディズニーシーの駐車場は無料。

タイ料理店でノンアルコールのビールとコーヒーを飲みながら、タイのえびせんやサンド(?)春巻き、ヌードルなどを取り、喋りながら味わう。

店の従業員の元気よさに圧倒される。
タイにも行ったことがあるけれど、日本でタイ料理は初めての経験。
うまかった。

夕食は家でタジン鍋で豚肉と野菜を煮たものを食べる。
タジン鍋とは、野菜や肉の材料の水分だけで煮て、水分は一切使わないモロッコの調理法だそうな。
これが、胡麻風味や三杯酢などで食べるとなかなかうまい。

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