「将軍付御目安番 2・名君の危機」(コスミック時代文庫) 販売中

御庭番平九郎「白桜の剣」電子書籍で見られます。http://indie-web.com/jidai/jidai.html

日記(2010.11)

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国会図書館

11月30日(火)

朝早く、赤坂見附へ。コーヒーを飲んでから国会図書館へ。

「御仕置裁許帳」を探す。見つからず。
「歴史学事典9」と「国史大辞典」を拾い読み。

昔、読んだ大岡昇平原作早坂暁脚本「事件・わが歌は花いちもんめ」を読む。
家の書棚にあるはずなのに見つからなかった。
若山富三郎が弁護士。

大佛次郎の「由比正雪」(徳間文庫)を読み始めたが、目が疲れたので、新宿へ。
ジュンク堂で自分の本「御庭番平九郎・白桜の剣」「〃・佐渡漁り火哀歌」「北町裏奉行・魔笛天誅人」を購入。「居御庭番平九郎・花吹雪吉原」は出版社にも在庫なし。他店に1冊あったので取り寄せ。

伊勢丹をぶらついて家へ。

今日は疲れた。

11月29日(月)

27(土)、28(日)は何もしなかった。

あ、柴田連三郎の「由井正雪」を読み終えた。それくらい。ちょっと、むなしい。

頭に4箇所、ダニか何かに噛まれたあとのような、おできのようなものができてなかなか治らない。ちょっと、気になる。

で、今日は、よく寝て、朝9時半に寝床を抜け出す。
調べ物があって、それは国会図書館しかない様子。
九段下から半蔵門線で永田町へ向かおうとして、九段下のRoyal Host で昼食。
黒豚のソテー。
脂身を避けて食べたのだけど、あまりに美味しかったので、好奇心から脂身もちょっと味見してみる。
カリッとして美味。
一応身体に良くないと思いながらもうまいもので迷って、結局半分食べてしまった。

コーヒーをおかわりして飲んでるうちに国会図書館に行くには時間が少ないと予定変更。
千代田区の図書館へ行く。

「天下に挑む」の由井正雪の短編を読む。
「江戸市政裁判所同心当用留」は眺めただけ。
「江戸への新視点」を拾い読みしたあと、借りる。

大手町まで歩き、丸善に立ち寄る。
「江戸への新視点」は在庫なし。
「海の総合商社 北前船」を購入。

大丸を覗いた後、高島屋へ。妻の誕生日なのでケーキを買う。

夜は、食後、雑用を。
伴一彦さんの月9「流れ星」録画。

御徒町で魚をあてに

11月26日(金)

九段下の図書館へ。
柴田錬三郎著の「由井正雪」を読む。
少年向けに書かれた本。

夕方、九段下から御徒町まで歩く。

御徒町で電子書籍についてMさんと打合せ。
マグロのカマ、イカをカニ味噌に漬けて、ししゃも、刺身などを、ビールと日本酒を飲みながら。
Mさんに連れられて行った店。一年ばかり御徒町にいたから、うろうろしていた筈だけど知らなかった。
若者が焼いてくれる。威勢のいい店で気持ちがいい。

「御庭番平九郎シリーズ」の電子書籍化について打ち合わせる。

11月25日(木)

「ゴースト もういちど抱きしめたい」を観る。
この世とあの世に別れたふたりの切ない愛の物語。
松嶋菜々子とソン・スンホン。共にいいカップルの味が出てる。
愛し合う二人。だが、菜々子が事故に遭遇して死んでしまう。
事故に見せかけた殺人だったのだが、ゴーストの菜々子が、次に狙われるソンを護り、お互いに心を通じ合う。
自分が死んでも自分がいた世界は存続し、ゴーストとしてその世界にかかわり続けることができると夢想したことはあったが、現実とあの世との繋がりに霊能者が利用されるとは考えつかなかった。

この映画を観て感じたこと。
感情的にリアリティーがあれば、理屈的にリアリティーがなくても物語は語れるのだ。
充分に楽しむことができた。

11月24日(水)

昼は牡蠣フライ定食。

日本橋の丸善を徘徊。
有楽町まで歩く。
スバル座で塩屋俊監督の「ふたたびSWING ME AGAIN」を見る。

ハンセン病の老人(財津一郎)が療養所を出て伜(陣内孝則)の家庭へ。

孫(鈴木亮平)は大学でジャズバンドをやっている。
憧れのレコードを老人に聴かす。それは、老人が若いときに吹き込んだものだった。
孫は祖父と同じトランペットを奏でている。

ふたりは昔のバンド仲間を訪ね、憧れの神戸のジャズクラブ「SONE」でライブを開催する。

バンドメンバーが、ベース犬塚弘、トロンボーン藤村俊二、ドラム佐川満男、SONEオーナーが渡辺貞夫。

ハンセン病は感染を怖れて法律でも隔離しようとした病気。昔、ライ病と言った。患者は差別されていた。

だから伜は家族に「父は死亡した」と嘘をついて通していた。

父が戻ってきて一緒に暮らすようになると、嫁(古手川祐子)は家族への感染を心配し、
陣内はそれに気を遣い、孫は「血が繋がっているから放っておけない」と祖父の旅に付き合う。
各所で涙を誘う。

自分もこのバンドメンバーに歳は近い。
「人生でやり残したことはありませんか」
それを最後まで諦めない生き方。

役者も、ストーリーも、演出も、音楽もよかった。
いい映画を観た。

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