「将軍付御目安番 2・名君の危機」(コスミック時代文庫) 販売中

御庭番平九郎「白桜の剣」電子書籍で見られます。http://indie-web.com/jidai/jidai.html

日記(2011.07)

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7月31日(日)

未明にかなり大きな地震。3時頃か。揺れの時間も長かったように思う。

朝、十時に起きる。二日酔いで頭に霞がかかっている。

久し振りにスーパー銭湯へ行く。

凄い人。年寄りから若者、こどもまで。
露天風呂とサウナでゆっくりする。
曇り空の露天風呂、涼しい風が吹いて来てさわやかだ。

夜は、NHK大河ドラマ「お江」を観る。
最近観るようになった。結構、面白い。
それに時代物は見ておかないと。

プールと酒

7月29日(金)

夕方、時代小説の企画について打合せ。
中味はまだ書けないのが残念。

7月30日(土)

午後、浦安中央体育館のプールへ。
夏休みで土曜日だから混んでいる。
ストレッチ、ウォーキング、スイミング、最後はジェットジャグジーで足、腰、背中の筋肉をケア。
夕方、喉が渇いたので缶ビールを飲む。
少し飲むと、仕事をやる気になるのは何故だろう。
飲み過ぎると、やるのが面倒になってくる。そのさじ加減が難しい。

夜はふらりと東京へ。
バーで、ビールから焼酎のロックをついつい飲む。

で、終電で帰ろうと思ってトイレに立つ。で、席に戻ると、自分のグラスを間違って片付けられたところだった。それに気付いたマスターが新しく酒を造ってくれた。
帰るからいいのに、新しいロックがくると、置いて帰るの悪い気がして、いや、勿体ない気もして、つい、腰を下ろしたら、結局、終電に乗り遅れてしまう。

で、割安タクシーで帰る。
というのは、タクシー運転手の知り合いの客が僕の予算で行くように交渉してくれたお陰。
途中、料金が予算の金額になるとメーターを立てて走ってくれた。
なんと気っぷのいい運転手さん。

客が乗ってるのに、「空車」で走っていいのかなと心配になったけど、好意に甘える。
結局、半額になったような気がする。

マスターが間違って片付けたために、そして、すぐに新しく作ってくれたために、とんだ最後になってしまった。

7月28日(木)

午後、雨がぽつぽつしてるので、駅のそばの上島珈琲店に入る。
アイスコーヒーを置いて、年表や資料を読む。

ファーストフード店などでは沢山のお客が騒々しくても、自分にとって他人同士の会話だと、耳に入ってこない。だから、気にならない。作業の邪魔にはならない。

作業を邪魔する会話は、音量よりもその中身だ。

まず、隣の席にふたり、部長風の中年男と、その部下なのか、20代半ばの若い男。
中年が、誰かに電話をかけるように指示。それが、会話の台詞まで具体的に指示。
若者は携帯を持って席を外す。
やがて戻ってきて電話が不発であったことを報告すると、次は中年が別の相手にかけるように、また台詞まで口移しで指示。
やがて若者の報告。今度は会話が思い通りの方向に誘導できなかった様子。
中年がまた、指示。
「3時に会ってもらえませんか」と言ってみろと。
「それなら自分が電話をすればいいだろうに」と若者に同情の目を向けると、若者も辟易していて、
「3時は僕が別件の約束がありますから、無理です」
と反発した。よく言った。初めての反発に中年は、
「そうか……」
と考え込んでしまう。
「じゃあ代わりに俺が会うから」と言えないで困惑の中年。内弁慶型上司。

偉そうに言うだけで自分は相手と交渉する自信がないのか。
いるいる、こういう手合いの上司。

こういう会話をされると、感情が作用して仕事がとまってしまう。
早く出て行ってくれることを願う。

空いた二つの席に今度は中年の女性がふたり。
最悪。
予想通り。
きみまろの漫談そのもののやりとり。巣鴨の商店街で耳にする会話のよう。
結局、こちらがあきらめる。

図書館は静かだけど、喫茶店は運不運があるな……。

7月27日(水)

この頃、どんどん体重が増えて困っている。
この身体、何と精巧にできているのかと自分でも感心する。
食べれば食べるだけ、正確に、少しの取りこぼしもなく、確実に体重が増えて行く。まるで雪だるま式増加曲線。
消化器系が丈夫だからなのか?

「夏やせ」なんて言葉はない。

で、今週から、週に2,3回の予定で、プールに行き始めた。
と言っても、まだ、24(日)と、26(火)の2回だけど。
浦安の中央体育館のプール。
大きくて気持ちがいい。
筋トレも併せてやった方がいいのかな。

脳を使うとエネルギーを消費するって本当かな。


仕事を始める前、ブログの日記を書いていたら、間違ってDVDが再生になってしまう。
画面に映ったのが2002年のアカデミー賞作品「戦場のピアニスト」。
晩年に差し掛かった人生の秋のひとときに偶然のできごと、これもそういう縁(?)だったのだと思って最後まで観てしまう。ちょっと大げさ?

1940年頃のユダヤ人迫害の物語。主人公のユダヤ人ピアニスト、シュピルマンの原作。実話のよう。
エイドリアン・ブロディがドイツ軍から身を隠して難を逃れるピアニストを好演。
ロナウド・ハーウッド脚本。ロマン・ポランスキー監督。
演出が凄く、ハラハラしながら観てしまう。

ドイツ軍に爆撃されて廃墟となった一室に隠れているのを、ドイツ軍の上層部ヴィルム・ホーゼンフェクト(トーマス・クレッチマン)にみつかってしまう。職業を尋ねられ、ピアニストと答えてそこにあったピアノを演奏する。このシーンのふたりの遣り取りがクライマックス。撃ち殺されてしまうのではないかとの危機感が迫ってくる。というのは、何十万人のユダヤ人が殺害され、ドイツ兵の気に障ると問答無用に撃ち殺される場面がそれまでに沢山描かれているから。
シュピルマンの演奏する曲を聴いてヴィルムは感動し、シュピルマンを見逃してやる。その後、食糧をみずから届けてやりもする。
そのピアノを弾くシーンのふたりの遣り取りが感動的。
戦争で敵味方の立場、追われるユダヤ人と追う側の将校の対立した立場に、人間と人間の立場を越えた心の触れ合いが友情を築く。
「数週間我慢すれば助かる」と言われた通り、ドイツの降伏でシュピルマンは助かるのだが、ヴィルムがロシアの捕虜となってしまう。

見終わって、「怒り」とか、「滅入ってしまう」という陰惨な思いは意外になく、感動が在り、カタルシスが得られるのは、脚本、演出、役者が優れているからだろう。

7月26日(火)

NHKの「向田邦子・胡桃の部屋」を観る。日頃、テレビドラマはあまり見ない。
理想論とか倫理観とかはおいて、良くも悪くも人間の本音が出ていておもしろかった。
こういうドラマは最近ないように思うから。
原作の向田邦子(スターは呼び捨て?・笑)はいいとして、脚本の篠さんの作品は初めて観た。
次が楽しみ。

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