「将軍付御目安番 2・名君の危機」(コスミック時代文庫) 販売中

御庭番平九郎「白桜の剣」電子書籍で見られます。http://indie-web.com/jidai/jidai.html

日記(2011.11)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

11月18日〜11月25日

11月18日(金)

某出版社編集長と打ち合わせ。


11月19日(土)

南行徳の公民館で「シナリオ塾」。
ペラ140枚のシナリオを聞くと、大分、時間がかかるが、みんな、頑張る。


11月22日(火)

夜、日本橋の「北大路」で、年一回の「建築友の会」の飲み会。
サラリーマン時代の仲間、先輩と。
僕より先輩の方々も元気で出席。
ついついうまくて、日本酒を飲み過ぎた。

11月23日(水)

日帰りで姫路へ。
義父が入院している。その見舞い。
十代に海軍に入った強者。
数年前に房総半島を回った思いでや、海軍時代の話を聞く。
帰りは待ち時間を入れると同じなので、「ひかり」に変更したが、一時間長くかかる。
途中で、「のぞみ」に何度抜かれたか。
突かれた〜!

11月24日(木)

朝、デニーズでハムエッグの朝食。そして、構成を練り直す。
原稿はWord、構成はExcelを使っている。
その後、仕事場へ。
集中できないので、千代田図書館へ行き、調べ物のあと、帰宅。
家で仕事。

11月25日(金)

家の近くのジョナサンでハムエッグの朝食。書いたところまで原稿推敲。
そのあと、家で仕事。

年一回の健康診断

11月13日(日)

昨日から少しずつ書き始める。


11月14日(月)

今日は進んだ。
家人が帰ってくる。

11月15日(火)

今日は、朝早く家を出て、芝で年に一度の健診。
歳とともに老化は避けられない。
聴力も、肺活量も、体重も、ウエストも、当日分かる数字は、みんなそれなりに悪くなっている。

年相応の劣化は、「悪い」とは言わない。

毎年、胃カメラを飲む。
この頃は、眠っている間に内視鏡が喉を通って、食道、胃へと入って行く。
点滴で眠らされ、検査が終わると、点滴で目を覚まさせられる。

午後は仕事。

夜は、久しぶりに夫婦で夕食。
好物の石狩鍋。
家人が留守の間に、また体重が増えている。
やっぱり、面倒くさいと油ものが多くなるのだろう。

11月8日(火)

早速、昨日のメールの返事を頂く。新シリーズのキャラクターについて。
執筆にかかることになる。

でも、いつも書き出しがなかなか始まらない。
前の時もそうだったけれど、どこから始めようか、どんな風に始めようか、結構、一時も書けずに時間ばかりが過ぎて行く。
その間、だらだらしているのだ。
いろいろと考えているのだけれど、書き始めるのに勇気がいる。
もっと面白い書き出しがあるはずだ、これではありきたり、これでは物語の環境説明で読者を取り込めないなどと悩む。
今回も同じ。
明日から始めようと、ビールを飲んだりする。


11月9日(水)

家人の父親の体調が悪いので、家人は実家に帰っている。
家族が居ると仕事ができない。それで外に仕事場を借りている。
今日はひとりなので家を一歩も出なかった。
しかし、仕事は進まなかった。


11月10日(木)

やっぱり家に居ては仕事は進まないのだ。
友人と昼食を約束していることもあって、出かける。
有楽町で魚の定食を食べる。

話の成り行きで、夜は久しぶりに池袋へ行くことになる。
一年ぶりかも知れない。
九段下の仕事場を引き払うからもう来れないと言ったのに、残り少ないボトルが残っていた。
それを飲み干して、結局、新しいのを入れる。
いぶんのやることがよく分からない。
でも、適当な時間に切り上げたのはまあまあ立派(笑)


11月11日(金)

午前中、洗濯して、食器を洗って、朝刊に目を通して、などしているうちに昼になってしまう。
まだ、取りかかっていない。仕事の話。
自己嫌悪。
やっと、一枚書く。

ATOKって、変換したとき、絶対と言えるほどに、求める漢字が出てこない。パソコンの中に嫌な奴が潜んでいるのではないかと思うほどだ。本当に腹が立つ。

11月4日(金)

時代小説の新シリーズについてY編集長と打ち合わせ。

11月7日(月)

打ち合わせで約束した主人公のキャラクターについて色々検討し、その結果をメールで送る。

〔キャラクターについての思うこと〕
小説はそれ自体が完成品であるから、作家と編集者で主人公のキャラクターが作られるのだが、映像の場合は、少し異なり、脚本家と監督と役者が協力して主人公のキャラクターを作り上げる。

映像作品のキャラクターに一番影響力があるのは役者である。最終的には役者が代表してキャラクターを表現し、それが画面に定着するのだから仕方がない。

余談になるが、その、一番大切な役者には、独特のキャラクターの個性的俳優と、幅広く色んなキャラクターを演じられる俳優の、二種類がある。
ひとつのキャラで通している俳優さんのことを、
「彼はワンパターンだから」
とよく言われる。
褒めている言葉とは思えないが、それでいいのではないかと思う。
何でもこなせる器用な人は、個性のない「器用貧乏」である。それはかえって面白くない。

僕にとってありがたいのは個性的な役者だ。
今日のように、企画や物語の設定を考えるとき、何でも出来る個性のない役者はイメージキャストには出てこない。
ワンパターンと軽蔑されても、個性の強い人で物語の主要人物を埋め、ストーリーを作って行く。

歌もドラマも、観客は、演者の人間性に触れて感激したり、目を背けたりする。
しかし、本当は、そのベースとなる脚本家の個性が大きく左右している。
つまり、作者と演者の両者の人間的魅力が混ざり合って、理解と協力の相乗効果で魅力のある個性的なキャラクターが作られるのだ。

演者に比べて、作家は個性が多面的であると思われている。
役者に比べて作家の個性は表面に出ないから、造りやすいのかも知れない。
しかし、実は、作家にも自分の作りうるキャラクターには限界がある。

だから、本当に作者が気に入っているキャラクターは、その作家が書いた多くの作品に顔を出す。
自分の場合もそうだけど、
「それで読者は安心して読めるのだ」
と言ってくれた人がいる。

しかし、「そればかりだと飽きられるよ」との断りがついているのだけれど。

兵庫県人会総会

11月2日(水)

夕方、東京會舘で「兵庫県人会総会交流会」に出席。

テレビ東京会長の菅谷さんが県人会会長。

井戸兵庫県知事の「県政報告」の次に菅谷会長のご挨拶。

アトラクションは松浦亜弥さんの歌。

沢山の人で盛況。
高校のF先輩がいろいろと紹介してくださる。
龍野の銘酒「龍力」の社長とは時代小説の話。
S新聞の政治部の記者Tさんからは、面白い話を色々と。
センター

同じ姫路出身の先輩が自分を探してくださって、拙作の本を読んでると、タイトルを書いた手帳を見せて頂く。
最初の一冊「白桜の剣」から並んでいて感激する。

いい出会いが沢山あったが、料理も素晴らしかった。
子羊のステーキ、オムレツ、おでん、そうめん揖保乃糸、明石のたこ焼き、パスタ、カレー、瀬戸内海の魚、また、兵庫県の銘酒がずらり。

気持ちいいパティーだった。
そして、景品も当たった。くじ運の悪い僕としては珍しいこと。

全1ページ

[1]


.
jws**811
jws**811
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事