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日記(2012.03)

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元会社のOB会

3月31日(土)

暴風で京葉線など止まる。

風の中、清澄庭園大正館へおもむく。
三十余年お世話になった会社のOB会。
殆ど、自分より年長者が多い。
年に一回、同じ会場で総会と懇親会がある。中には、大阪や京都から来たという方もチラホラ。

昨年は震災のために休止だった。

話題は健康についてが多い。
Y先輩は七十半ばの高齢だが、先日、狭心症で心臓の手術をされたと聞いた。
手首からカテーテルを通し、心臓の動脈にネットを入れてふくらませる手術。三日の入院ですんだとか。北里病院。
今は卓球もできるとのこと。

別の先輩は、心臓の手術に、肋骨を切断する開腹手術。
昔から腹は切らない方がよいとよくいった。
開腹手術後、腸閉塞を起こしてまた手術。
開腹手術をすると、内臓が元の通りに収納されないからよくないのだそうな。

大体、皆さんの話は、暇なときはジムへ通い、カラオケやゴルフのグループに所属して毎日を送っているとのこと。
中には、退職後、芸術大学へ進学し、画家になった先輩もいた。
自分の描いた絵が売れるのだそうな。

何人かは、介護が必要だったり、外出ができなかったりで、はがきの近況報告の回覧だけだったりする。親しかった人はやはり気に掛かる。

仕出しの弁当を食べ、酒を飲んで三時間の会合だった。

帰る頃は暴風雨もおさまっていた。

3月30日(金)

27(火)は夜、飲みに行った。
28、29の2日間は、アルコールを飲まなかった。ノンアルコールの缶ビールは飲んだけれど。
アルコールを抜くと確実に体重は減る。
2日間で1キロ以上減。

27日から喉と鼻がおかしくて、風邪気味だった。

今日はなんと、文庫本の15頁分が書けた。これは新記録かも。
明日は昼間から宴会があるので、頑張らなければと。

ブログは更新しようと思っているのに、25日以来、5日振り。あっという間に時間が過ぎる。

春眠暁を覚えずというけれど、この数日、よく眠れる。
野球の夢を見た。
左側に打球が来たのでボールに飛びついたら、穴にはまり込むような落差を感じた。気がつくと、ベッドから落ちていた。怪我がなくてよかった。ベッドから落ちるなんて珍しいこと。
夢って、頭で考えているだけではなくて、身体も動いているんだ。

昨日、あちこちのホテルを覗いてみた。
銀座の三井ガーデンホテルは豪華だった。16階がフロント。フロントのあるフロアからの眺めが抜群。
汐留のヴィラフォンテーヌ汐留も豪華だった。

3月25日(日)

今、「将軍の鷹匠覚え書シリーズ」の第二弾にかかっている。
一冊に四話が入る。一話が約7〜80頁だ。
四つの話のテーマというか概要は決まっているが、詳しくは書いてみないと分からない。
こういう言い方をすると、いい加減な書きぶりに聞こえるかも知れないが、実際そうなのだ。
今、例えば編集長氏から詳しい内容を聞かれても、具体的なクライマックスなどは全く分からない。

そんな手探りの中で、今回は違う書き方をしようと思っている。
締め切りまでの日数の1/4を一話分の締め切りと決めて、1話ごとに納期管理をするのだ。
だから、締め切りまでに四回頑張ることになる。でも、その方が楽だと思う。

しかし、

締め切りに追い詰められて、初めていいアイディアが浮かぶ。
すると、この仮の締め切りをどれだけ差し迫ったものとしてとらえることができるかどうか、やってみないと分からない。

こんなことを日記に書いても面白くもない。でも、書くことがなくって…… 汗

3月23日(金)

雨。
寄る、飯田橋のバー「紅」へ行く。
前回に来た時も雨だった。
久し振りに懐かしい方々と談笑。

店に拙作の新作「将軍の鷹匠」を二冊、置いて行く。興味のある方に回覧で読んで貰うため。
読み終えたら、店に返してくださいね(^_^)


3月24日(土)

今夜も飯田橋。カラオケのあるバー「楽々」で、「天草二郎新曲発表会」。20人の参加者たちが楽しく、歌ったり、喋ったりして騒ぐ。
新曲とは船村徹作曲の「酔いどれ数え唄」
船村徹氏の弟子。先生は定宿のグランドパレスでおやすみ。高齢だし、身体を大切にして貰わないと。
これまでに出した曲を披露。
「出世払い」がよかった。天草二郎がデビュー前に「楽々」に飲みに来て、飲み代を出世払いにする話。みんな、そういう人情に触れて、見守られて、応援されて、世に出て行く。ちょっといい話。

歌手も、作家も、そのキャラクターに接して感動を得るのだ。

3月23日(金)

「家政婦のミタ」全編を見終える。

どのジャンルでも評論家は嫌いだ。だから、評論家にはなりたくない。

自殺をした母のことを家政婦のミタが「あれは自殺ではない。事故だ」と説得するアイディアはよかった。

話は変わる。尾崎豊は遺書があったから自殺だと、最近記事が出た。

遺書があるから自殺と考える、常識的にそうされるが、違う場合もある。
と言ってミステリーの偽装殺人という意味ではない。
人間ってそんなに理屈通りに考えて行動する生き物ではない。むしろ、整合性がない、おかしい、支離滅裂な方が、人間の心理として理解できる。
死にたいと思うくらいに落ち込むときがあり、時間が経つと生きようと思う。

死にたいと落ち込んだ時に、遺書を書いたり、日記に心情を書いたとしても、後日、立ち直っていることは、ままあることだ。

事実はそうなんけれど、それをドラマにして、視聴者に理解を得て、視聴者を感動させるのは難しい。
視聴者が納得行くように描けないとまでは言わないけれど、それで視聴者に感動を与えるのは作劇が難しいし、面白くなくなる危険性が大きい。気が滅入ってくる。精神的な病じゃないかと思われたり、暗く、じめじめしたドラマになってしまう。そんなドラマは見たくないと思ってしまう。エンターテイメントではなくなってしまう。

そんなことを思うと、「家政婦のミタ」は、その危険なぎりぎりのところで作られている。
よく出来てると感心した。そのひとつに、主人公松嶋菜々子のキャラクターの作り方が独特だったからではないか。

そんな理屈は置いて、全体を見終わって見応えがあった。最終回のスペシャル編は蛇足で要らないと思うけれど。

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