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日記(2013.01-03)

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3月27(水)

雨の中、銀座一丁目から四丁目まで、歌舞伎役者63名の『お練り』に、銀座中央通りは
沢山の見物客で埋まった。僕もそのひとり(^_^)。

関西から坂田藤十郎、地元の中村勘九郎、七の介、市川染五郎、中村獅童等々が傘を手に、
見物客に手を振りながらゆっくりと三越の前まで。

外国のオペラなど、殆どは國の補助を受けて伝統を守っている。
日本の歌舞伎は國などの補助を受けずに続いている。
役者たちの芸に対する精進が伝統を支え、この観客たちが支えているのだ。

圧倒的に年配のご婦人が多かった。

東銀座の地下鉄改札口が歌舞伎座のビルに繋がり、新しい店が開店する。
広く取られたスペースは地震などの時の帰宅難民の避難所となるのだそうな。


3月30日(土)

妻の友人のお宅を訪問。
老後の夫婦が夢であった豪華な住まいのリフォームを見学のため。

マンションは築30年と古いのだが、ドアを開けると1LDKの部屋が、シティーホテルの
スイートのような様相。

そっと尋ねると、1000万以上の費用とか。
折角やるのだからとことん理想に近くとの潔さに感服。

僕が幼い頃、尊敬していた従兄が某新聞社の記者だった。
毎晩、帰りは午前様。いつも顔は酔いで紅潮し、老後のために金を貯めるなどとは
考えもせず、「到底贅沢は無理さ。毎晩飲むのが現実的な贅沢」というような
ことを言っていたのを思い出した。
自分も尊敬していた従兄に分類されると感じた。

昼になったので夫婦で中華料理店に寄って、餃子と天津丼を食べながら将来を話合う。

「水回りが劣化してるから、リフォームは必要なの」
と現実的なことを妻は言う。

近くの桜並木を見ながら、「年に何度かシティーホテルに泊まる方が贅沢さが満喫
できると思うよ」と結論づけて、買い物があると言う妻と別れる。

で、さくら並木の写真を撮ろうとしたら、カメラの前に自転車が止まり、トレーナーを着た
老人が空き瓶を漁って撮影の邪魔になった。
で、フレームに入らないように前に出てその人の顔を見て驚いた。
先日、近所のパブで水割りを一杯薦められた老人だった。
見たくない姿を見てしまった気まずさで、気付かれないように、そっとそこを去った。


3月31日(日)

清澄庭園で年一回の会社OBの総会に参加する。
その会では若手だ。
年一回、その会でしか顔を合わさない方々も多い。
歳が歳だけに、姿を見ないと心配したりする。
そういう自分もそういう年齢に差しかかっているのだが。

花見

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3月20日(水)

天気よく、春の訪れ。気分もうきうきしてくる。
妻とふたりで花見に出かける。

隅田公園。

隅田川の堤防を歩く。満開とは行かない。開花している花も多いが、まだつぼみの部分も。

ベンチに腰を下ろして、浅草の百貨店で買った助六寿司とビールで昼ごはん。

堤防を左に折れて山谷堀を歩く。

次に上野公園へ。

ここは隅田公園より花が開いている。

プロレスラーの蝶野が乳母車を押して奥さんらしい外国の婦人と歩いているのを見かけた。


花見客は多いが、昔は若者が場所取りをした。
今年は、部長など、上司が場所取りをして、「若者は仕事が忙しい」と言っているのをテレビの
ニュースで見て、合理化が進んだ時代の変化をほほえましく思った。

確定申告

3月15日(金)

13、14日と昨年度の確定申告書を作成する。

自分でも不明の領収書は、日記を繰ってみると大体分かる。その時のことを思い出して
懐かしかったりする。

日本の税金は自己申告制。われわれ庶民が納めさせて頂くという考え方だ。

何年か前、確定申告の書類を窓口に提出するとき、中身について質問をすると、
「それは自己申告なので、あなたがそう考えるのならそうしてください」
と言われたことがある。

今住んでいる小さな、本当に兎小屋のようなマンションを購入したときに、取得税を払った。
その、二年後、「その費用の出所を届けてください」と催促がきて、色々と思い出して並べて
みたが、兎小屋でも何千万かはした。それが、自分でもそんな金どこから寄せ集めたのだろうと、
苦労した。
結局、過少申告加算税(?)を取られた。その時に、窓口から、
「計算の仕方を書いた書類がわかりにくいため、よくこの間違いがあるんです。でも、故意に
やってれば重加算税でもっと納税額が増えているところです。よかったですね」
と言われて憤慨した。

わかりにくいのなら、直しておいてくれれば延滞金などを取られずに済んだのに。

だから、そういうものは公認会計士に頼みなさいということなのか。

兎に角、ぎりぎり、申告期限の十五日に間に合ってほっとした。

3月11日(月)

閉じるときに「パチン」と音のする、今ではあまり見かけない携帯電話を使い続けている。

親指で押すボタンが欠けている。そろそろ替え時と携帯電話の並ぶショップを覗いて見るが、
あまりの種類の多さに選択の基準も分からず、面倒になってつい、逃げ出している。

今日は、腰を落ち着けて店員の説明を聞く。

先日、あるバーに入ったら、中に三人の壮年男がスマホを開いて楽しんでいた。
今や、若者ばかりではない。同じ年代の初老に近い男たちが、新しいパチンコを取り込んで
遊んだり、夢中になっている光景には驚いた。
電車の中でも、恐らく80%以上の人たちがそういうものに向かって遊んでいる。

自分の使用用途を簡単に話した結果、

  携帯電話 + タブレット

を勧められた。
両方が一緒になったものとして、スマホ がある。

どちらも機能は似たりよったり、只、タブレットは画面が大きいとのこと。
二台ももつのは面倒な気がする。

費用もわかりにくい。
一見、無料と言うが、二年間のランニングコストに含まれているような、違うような。

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3月9日(土)

妻とふたりで房総半島をドライブ。

成田を越えて富里で東関東道をおりる。
一般道をぐるぐると走り、九十九里へ出る。

天候よく、見晴らしもよい。

昔、義父を連れて来たときに、元海軍の軍人だった彼は、九十九里を見渡して、
「これでは守りようがない」
と呟いたことを思い出した。
五十年が過ぎていても、軍人の目で見るのだ。

夷隅で遅い昼食。
集落の中の一軒の食堂に入る。
刺身を中心に沢山の種類が皿に盛られる。
ノンアルコールのビール、品切れで残念。

白子、勝浦を通って木更津へ。

房総半島は紀伊半島とイメージが似ている。両地域ともに黒潮が半島に接して流れるからだろう。
名前も、白浜、勝浦など同じ地名がある。
自分が千葉県の住民であるからだけではなく、房総半島が好きだ。

いつか、勝浦とか白浜に住めたらいいなと思うが、なかなかそうは行かない。

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