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9月26日(木)
江東区の住吉へ行く。「舟木一夫コンサート」
今日は、二時間近く、歌ばかりのステージ。
語りの部分で、(自分の持ち歌を何回歌ったか数え切れないが)同じに歌えることは
ないと。
こんな大歌手でもそうなのかと驚く。
驚くのがおかしいのかも知れない。
歌も、スポーツも同じ。
いいシュートが出来たからと次も同じようにシュートを決めようと思っても
そうは行かない。
歌もスポーツも、体調とノリと集中力とリズム感、似てる部分があると思う。
その神技に拍手を送って聞きに行くのだ。
風邪が治らず、まだ37.5℃の熱があり、くしゃみをこらえるのに気を配ったが、バックや
歌の音量が大きいので何とか大丈夫だった。
9月27日(金)
K出版社のMさんからメールを頂く。
拙作の「御庭番平九郎」をお読み頂き、一度会いたいとのお言葉。
すぐに「了解」の返事を送ると、電話を頂いた。
来週、お会いすることに。
その「御庭番平九郎」の出版社の編集長から偶然同じ日にメールを頂く。
このような偶然て、作品に書くとイージーに取られる。でも、不思議な偶然は
実際にはあるものなのだ。
9月30日(月)
六本木のスイートベイジル139へ。
ブルース歌手・円道シャーク一成さんのバースデイライブへ。
ご本人の歌の迫力としゃべりのおもしろさの上に、川中美幸さん、仲本工事さん、
角川博さんなどの姿を見かけた。
女優の奈良富士子さんが林啓二と連れ舞いで日舞を披露。
楽しい時を過ごした。
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