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			<title>「将軍付御目安番 2・名君の危機」（コスミック時代文庫） 販売中</title>
			<description>サラリーマンと脚本家の二足のわらじ。「太陽にほえろ！」「長七郎江戸日記」「三匹が斬る！」「名探偵コナン」などの脚本を書いていたが、会社員生活に終止符。退社して、小説を書き始める。御庭番平九郎シリーズ（http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31494224）（廣済堂出版）発売中。また、「北町裏奉行」シリーズ（だいわ文庫）①～③弾を発売中。④を現在、執筆中。その日々の記録。敵は酒？　どうなることか……。創作活動の裏側、小説を書くひとりの男の日常を紹介。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>「将軍付御目安番 2・名君の危機」（コスミック時代文庫） 販売中</title>
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			<description>サラリーマンと脚本家の二足のわらじ。「太陽にほえろ！」「長七郎江戸日記」「三匹が斬る！」「名探偵コナン」などの脚本を書いていたが、会社員生活に終止符。退社して、小説を書き始める。御庭番平九郎シリーズ（http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31494224）（廣済堂出版）発売中。また、「北町裏奉行」シリーズ（だいわ文庫）①～③弾を発売中。④を現在、執筆中。その日々の記録。敵は酒？　どうなることか……。創作活動の裏側、小説を書くひとりの男の日常を紹介。</description>
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		<item>
			<title>ブログ再開</title>
			<description>9月2日（火）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日からブログを再開しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい「御庭番平九郎供&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で今月からブログを書いて行きます。&lt;br /&gt;
引き続き読んでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいブログのURLは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tanme_3565&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/tanme_3565&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。よろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64474483.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 14:40:25 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ドイツ映画「パガニーニ」を観る</title>
			<description>7月24日（木）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャンテで「パガニーニ（愛と狂気のヴァイオリニスト）」を観る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パガニーニは1700年代の天才ヴァイオリニストで「悪魔のヴァイオリニスト」と呼ばれ、名声とスキャンダルに包まれた生涯。現代の天才ヴァイオリニスト・デイヴィッド・ギャレットが演じている。演奏場面も本物だけに素晴らしい美しさと迫力。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日から8月1日まで、イタリアへ行ってきます。こんなときに、携帯電話のメールアドレスのデータがないまま。不安で寂しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64415388.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 16:38:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>移転連絡</title>
			<description>新しいブログ「平九郎の部屋供廚蓮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/tanme_3565&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/tanme_3565&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月25日から8月1日までは留守にします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8月1日から、上記にブログを移転します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
引き続き、よろしくお願い致します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64414061.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 17:45:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「春を背負って」</title>
			<description>7月17日（木）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木村大作監督・撮影の映画「春を背負って」を観る。&lt;br /&gt;
何か賞を取るようないい作品だ。&lt;br /&gt;
木村大作氏は元々黒沢明などのカメラマン。75歳の高齢だけど妥協のない丹念な作りに感動した。&lt;br /&gt;
都会に出て金融の世界で働く若者が、山小屋を経営する父親の死を機に山小屋を継ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人公の若者を松山ケンイチ、若者を助ける蒼井優、豊川悦司、母親に檀ふみ、この笑顔が何とも&lt;br /&gt;
素晴らしい。&lt;br /&gt;
笹本稜平原作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山の景色素晴らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜、フジテレビで連続ドラマ「昼顔」第一回を観る。脚本・井上由美子。&lt;br /&gt;
亭主の仕事中、つまり昼間の留守中に不倫をする女性の話。&lt;br /&gt;
ありそうな話。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月19日（土）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
午後、南行徳公民館でシナリオ塾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方、豪雨。&lt;br /&gt;
行徳の焼き肉屋で、長男夫婦と会食。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月21日（月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリアへ行く旅の準備をする。&lt;br /&gt;
イタリアも日本と同じく今は夏で猛暑らしい。&lt;br /&gt;
一週間の旅行で、フィレンチェとベネチアに3日づつ。&lt;br /&gt;
描く暇があるかどうかは分からぬがスケッチブックや水彩画材も準備する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イタリア語は「グラッチェ」しか知らない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64413768.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jul 2014 17:35:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>携帯電話の御難</title>
			<description>7月14日（月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話をどっぷりと水の中に落としてしまった。電源が入らなくなったのですぐにドコモショップへ&lt;br /&gt;
持って行くと、電源を入れてみて、「電源が入らないから使用不可」と簡単に断言される。&lt;br /&gt;
中を開いてみて水分を拭き取るとか、なにかそれらしきことをやってみて「ダメですね」といわれるのならまだ分かるが、どうも腑に落ちない。&lt;br /&gt;
消えたデータを外注で復元出来るかも知れない。できてもできなくても五千円かかると説明を受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「乾燥剤を入れて密封した中に携帯電話を入れておくと再生したと見聞きした」との知人の助言を&lt;br /&gt;
受け、炎天下で駐車しているクルマに入れて放置。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月15日（火）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所のゴルフ仲間と本千葉でゴルフ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方、クルマの中に一日おいていた携帯電話、電源を入れてみるが入らない。&lt;br /&gt;
今日は最高気温が30度以上あったから、乾いているようだがダメの様子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月16日（水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び先日と同じドコモショップへ行き、新しい機器に取り替え、データの復元を頼む。&lt;br /&gt;
驚いたのは、先日とは違う店員だったが、&lt;br /&gt;
「電源が入らないから使用不能は乱暴。中に入っている花柄の小さなプレートが水で濡れて花柄が取れ、&lt;br /&gt;
ピンクの水が付着していると復元は不可能です」とわかりやすく説明してくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
データの取りだしも、うまく取り出せれば五千円、取り出せないときは費用はかかりませんと言う。&lt;br /&gt;
一昨日とは異なる答え。&lt;br /&gt;
データの取りだしに際して、暗証番号を先日の店員は、暗礁番号が不明な場合、よく使用する暗唱番号を三種類までならやってみますと言ったが、今日の店員は思いつく暗唱番号は何種類でも構いませんとという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じショップでありながら、店員によってこうも対処が異なるのかと腹が立つと同時に恐ろしくもなる。&lt;br /&gt;
そういえばこのショップ、思い出した。半年まえにも騙されかけて、一旦契約したものを解約したことがあった。&lt;br /&gt;
あるタブレットと携帯電話を一緒に買えば、タブレットが無料ですという。喜んで契約したが最後に、一つ質問をするとタブレットの代金と思われる金額が別の項目に隠されていた。隠したかどうかは分からないが、電話だけのランニングコストより高いことが分かり、解約したことがあった。&lt;br /&gt;
別のメーカーのタブレットを使っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合法的な詐欺に思える。引っかかる人もいるのだろうな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64410703.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 11:45:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>松竹新喜劇　新橋演舞場</title>
			<description>7月9日（水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新橋で句会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「香水」「夕立」「朝顔」の季語でひとり五句を作って行く。&lt;br /&gt;
銀座でミニ鯛焼きを買って持っていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝顔と夕立の句を詠む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「朝顔につるべ取られてもらい水」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
という句がある。なるほど、5・7・5のたった17文字で、うまいこと詠むなと感心する。&lt;br /&gt;
大家の句でも、作者の背景を知って解釈する句と、俳句だけで理解できる句がある。&lt;br /&gt;
後者はなかなかむずかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月10日（水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
御徒町の多慶屋に行って組み立て式の文庫本用の本箱を購入。それを手に地下鉄に乗る。結構重い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
机の上に本が積まれると、パソコンを打ちながら資料を広げるスペースがないので、収納用に買った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月11日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新橋演舞場で松竹新喜劇を観劇。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼の部が、11から14時過ぎまで。&lt;br /&gt;
「朗らかな嘘」（三場）（茂林寺文福・作）&lt;br /&gt;
「六十五周年挨拶」&lt;br /&gt;
「裏町の友情」（一幕）（茂林寺文福・直志　合作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の部。16時から19時過ぎまで。&lt;br /&gt;
「船場の子守唄」（二場）（直志　作）&lt;br /&gt;
挨拶&lt;br /&gt;
「お祭り提灯」（二場）（直志・作　星四郎・脚色）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤山美の孫、藤山扇治郎（27）が新加入。活き活きと面白い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤山美の頃の新喜劇の特徴、泣かせて笑わせる劇風は踏襲している。&lt;br /&gt;
今日は観劇三昧だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月12日（土）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本箱を組み立て、本を詰める。&lt;br /&gt;
机が広くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平九郎の部屋供廚鬟屮蹈阿離僉璽鉢兇箸靴導設致しました。&lt;br /&gt;
このお知らせが行き渡るまで、並行して同じ日記を掲載致します。&lt;br /&gt;
 折を見て、この「平九郎の部屋」を残したまま、「供廚飽継ぎたいと思います。&lt;br /&gt;
これからもよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　北川哲史</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64397797.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 17:32:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>浅草公会堂「三人宿」すわらじ劇園</title>
			<description>7月2日（水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久し振りに会った市ノ渡女史を新宿末廣亭の並びの「昆布家」へ案内する。&lt;br /&gt;
彼女は九段下時代にカラオケバー「楽々」で知り合ったカラオケ仲間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「昆布家」は北海道に住む安倍哲郎・光太郎さん父子に教えてもらった居酒屋。安倍氏が北海道で作るこまいのルイベがこの店に今も卸されている。ルイベとはアイヌ語で「とける食べ物」の意で、冷凍した魚・貝をそのまま刺身にしたもの。酒の肴にぴったり。ビールのあとは日本酒を楽しむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に、九段下へ。飯田橋にある「ルパン」へおもむき、カラオケを楽しむ。&lt;br /&gt;
ラッキーなことに、客はふたりだけ。ところが、機械の故障で、カラオケのバックミュージックは出るのだが、マイクの音、ボーカルの音が出ない。&lt;br /&gt;
一曲、マイクなしで歌う。&lt;br /&gt;
カラオケ屋さんが直してくれたあと、遅くまでふたりで歌う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この店には歌手天草二郎のポスターが沢山貼ってある。&lt;br /&gt;
作曲界の大御所・船村徹氏の二番弟子。&lt;br /&gt;
この近くにある「楽々」には走祐介がよく顔を出す。彼も船村徹の三番弟子。&lt;br /&gt;
栃木から所用で先生が上京すると、弟子たちが一緒に先生定宿のグランドパレスに泊まる。&lt;br /&gt;
先生がおやすみになると、ホテルを抜け出して飲んだ店ということなのだ。&lt;br /&gt;
船村徹先生の弟子だけあって、みんな高校時代は生徒長をつとめた秀才揃い。人柄もいい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3,4年前に遊んだ飯田橋、九段下。あの頃のことを懐かしく思い出す一夜だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月4日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼前に浅草へ出て、尾張屋で鴨南蕎麦を食べる。&lt;br /&gt;
有楽町にお気に入りの蕎麦屋があるのだが、銀座では見つけていない。銀座には蕎麦屋がないように思う。&lt;br /&gt;
浅草の尾張屋のそばは好きだ。&lt;br /&gt;
ちょうど昼時で、地元の高校生たちが昼に蕎麦や天丼を食べに入っていた。男女いくつかのテーブルに別れて座ったのだが、料理の出来上がるのに時間差がある。&lt;br /&gt;
先に運ばれて来た者たちは、男も女も同じグループの全員に料理が揃うまで手を付けずに待っていた。&lt;br /&gt;
それが当然という風でなかなか感じがよかった。&lt;br /&gt;
揃うと、仲良く食べ始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼食のあと、浅草公会堂へ。&lt;br /&gt;
すわらじ劇園の「三人宿」を見る。&lt;br /&gt;
東海道のある宿場の宿屋で、川止めを食らった旅人たちが、相宿になり、大金を持ってる者は心配で仕方がない。また、その宿にはお尋ね者が紛れ込んでいるとのお触れが回る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たわいのない喜劇だが、笑わせられる。&lt;br /&gt;
中江良夫脚本のこの作品は『高校演劇脚本集 第1集』に収録されている。&lt;br /&gt;
また、すわらじ劇園は京都山科に本拠地を置く創立80年の劇団。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しい芝居だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方は、門前仲町で飲み会。&lt;br /&gt;
「くさやの会」というグループ。&lt;br /&gt;
もとは、昔、臭くて嫌がられたくさやを食べようと集まった人たちが作った会。&lt;br /&gt;
今は、年に一箇所、世界遺産巡りをし、月に一回、門前仲町あたりで飲み会を開いている。&lt;br /&gt;
殆どのメンバーが年満を迎えて年金生活を送っている。しかし、数名はまだ会社に勤めている。&lt;br /&gt;
今日は、そのうちのひとり、Sさんが常務就任の御祝の会合。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刺身、魚がうまい店だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月8日（火）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入谷鬼子母神周辺で開かれている朝顔市を覗く。&lt;br /&gt;
50店以上の店が、言問通りを入谷から根岸に向かって南側にずらりと露店が並ぶ。途中に、&lt;br /&gt;
鬼子母神を祭る真源寺がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝顔は早朝に花を開き、昼前にはしおれて花が散る。一日だけの開花である。明くる日は&lt;br /&gt;
別のつぼみが開く。&lt;br /&gt;
団十郎という朝顔の一種は、色が茶色。初代団十郎の着物の色だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しい人と紹介された女性に朝顔についていろいろと話を伺う。&lt;br /&gt;
朝顔を作っている農園の方。江戸川区鹿骨で作っているそうな。&lt;br /&gt;
朝顔市は明治に始まった。しかし、奈良時代に遣唐使が中国から薬用植物として持ち帰ったものが、鑑賞用の花となっている。&lt;br /&gt;
毎日、弦が延びるので葉っぱの間を通して時計と反対回りに竹に巻き付かせる。&lt;br /&gt;
もう少し大きな鉢に植え替えて上手に育てると九月までさくそうだ。&lt;br /&gt;
赤い花が咲いている三種の一鉢を購入。&lt;br /&gt;
地下鉄はまだ空いていたので持ち帰り、ゴルフ仲間のN女史に届ける。&lt;br /&gt;
ワインと日本酒、トマト、枝豆などを頂く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平九郎の部屋供廚鬟屮蹈阿離僉璽鉢兇箸靴導設致しました。&lt;br /&gt;
このお知らせが行き渡るまで、並行して同じ日記を掲載致します。&lt;br /&gt;
折を見て、この「平九郎の部屋」を残したまま、「供廚飽継ぎたいと思います。&lt;br /&gt;
これからもよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　北川哲史</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64393562.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 17:09:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>浜離宮</title>
			<description>6月21日（土）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浅草からY君と船に乗り、隅田川を下って浜離宮へ行く。&lt;br /&gt;
庭を歩いて、将軍が船で訪れたときに下船した石段の船着場も見る。&lt;br /&gt;
中島の御茶屋で抹茶を頂きながら瀬入りの池や庭を眺める。&lt;br /&gt;
「将軍付御目安番」の第三弾はこの浜離宮から始める構想。&lt;br /&gt;
将軍徳川家治が嫡男を伴って漁猟上覧をする。&lt;br /&gt;
新橋まで歩き、市ヶ谷へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夕方、市ヶ谷のホテルグランドヒル市ヶ谷で高校の同窓会。&lt;br /&gt;
一年に一回、この会のみで顔を合わせる方々も多い。&lt;br /&gt;
熱心に読んでくれている松本君に読後の感想を聞く。&lt;br /&gt;
母校の図書館に拙著を寄贈することを小川先生に約束する。&lt;br /&gt;
最初の頃の「御庭番平九郎」が数冊あるだけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月23日（月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実家へ帰る家人をくるまで東京駅まで送る。&lt;br /&gt;
そのあと、仕事場の不要な書籍をくるまに積み込み、皇居を一周する。&lt;br /&gt;
震災前に二年間、九段下にいたときに、皇居の周囲を夕方、よくウォーキングした。&lt;br /&gt;
その頃と変わっていないが、今、次の小説のために西の丸に興味がある。&lt;br /&gt;
西の丸は、将軍の隠居後の生活の場であり、また、次期将軍の住居でもあった。&lt;br /&gt;
本丸を少し簡略化したもので大奥、中奥など本丸と同じような機能を備え、西丸の&lt;br /&gt;
老中もいた。&lt;br /&gt;
今は、宮内庁や宮殿があり、一般の人は入れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月28日（土）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南行徳公民館で月一回のシナリオ塾。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが期日を勘違いしており、遅れて行く。&lt;br /&gt;
延長して実施。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シナリオの技術を身につける過程について、様々な意見がある。&lt;br /&gt;
形式的な約束事のようなものは数日で身につくものだが、「ドラマ」というものを&lt;br /&gt;
分かるには、どうすればよいか、考え方が分かれてくる。&lt;br /&gt;
先人のシナリオを読んで、作品を鑑賞して、分かったつもりになっても、いざ書くと&lt;br /&gt;
なるとそう簡単には行かない。&lt;br /&gt;
指南書をいくら読んだところで簡単には書けない。&lt;br /&gt;
「シナリオなんて教えられるものではない」との大先輩の意見、それはそれで分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロになっても、全てを賭けて書いているか、適当にこなしているか、によっても&lt;br /&gt;
出来は違ってくる。極端に言うと、一番大切な健康と引き替えに作品にのめり込む&lt;br /&gt;
先人が多かった。そこまでの覚悟があるかどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のスタンスも含めて真剣に悩むところだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64391805.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 12:25:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>句会とシナリオ作協の総会に出席</title>
			<description>6月9日（月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸ノ内線新宿駅地下の山下書店、紀伊國屋書店に行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山下書店は、「将軍付御目安番」の第一弾「上様の密命」と&lt;br /&gt;
第二弾「名君の危機」の二冊を平積みにしてくれている。しかも、&lt;br /&gt;
地下2階と地下1階の両方に同じように積まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで自分の本を手に取るお客さんを目にしたことがない。&lt;br /&gt;
手に取るお客さんを見れば5000冊は売れる（3000冊だったかも？）&lt;br /&gt;
購入するお客さんを見れば1万冊が売れる、というそうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月11日（水）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上板橋の仲間の自宅で句会。&lt;br /&gt;
庭があり、閑静な住宅街にある豪邸。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、ひとり五句を提出し、作者名を伏せて気に入った句を投票する。&lt;br /&gt;
10人の参加者だから、50句集まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5点句（5名が選句）が二句。&lt;br /&gt;
4点句（4名が選句）が一句。&lt;br /&gt;
3点句が三句。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分は4点句に選ばれた。初めてのこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　銀の道ただひとり行くかたつむり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「銀の道」が新鮮な印象を与えたらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　短夜（みじかよ）を離ればなれが長くして&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　デートの日一張羅にかびがはえ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　蝸牛（かたつむり）角と目玉で誰殺す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が一点句として選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　角と目玉の句は、本意を理解されなかったようだ。&lt;br /&gt;
　　　　角で殺すのは憎い相手、目で殺すのは好きな人　&lt;br /&gt;
の意味だったったが、残念。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次にその場で作る句座。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
句座は一句が選ばれたが、たいした出来ではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　恋敗れひとり端居の庭の縁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月13日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青山でシナリオ作協の総会。&lt;br /&gt;
忘年会と総会、年二回だけ顔を見る方々が多い。&lt;br /&gt;
だからいつも顔を出す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総会が終わると場所を移して、コンクール受賞式。そのあと、懇親会。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二次会は近くの居酒屋。&lt;br /&gt;
そのあと、元麻布のバーでワインを楽しむ。ここは伴さんの案内。&lt;br /&gt;
そのあと、新宿のゴールデン街へ。&lt;br /&gt;
そこでは焼酎を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝方、Kくんとファーストフード店で始発を待って翌日、帰宅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日から頑張ろうという気になる会合だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64360709.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Jun 2014 18:08:10 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今月の新刊「将軍付御目安番Ⅱ・名君の危機」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-34-98/jwscr811/folder/1558142/72/64346672/img_0?1402299082&quot; width=&quot;120&quot;&gt;&lt;br /&gt;
6月6日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「将軍付御目安番供μ招の危機」が発売になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これで時代小説文庫は17冊目。&lt;br /&gt;
今回は、駿河湾の興津に朝鮮船が漂着したことから江戸幕府を揺るがす問題が起こる話。&lt;br /&gt;
「興津に朝鮮船漂着」は1769年に起こった事実。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎖国中に朝鮮の船が何故太平洋側に漂着したのだろうか。日本海側ならあり得るのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡の北にある興津と由比ヶ浜に行ってみた。&lt;br /&gt;
海に迫った薩&amp;#22517;峠を歩いた。富士が望めて風光明媚なところだが、昔、東海道の三大難所と&lt;br /&gt;
言われていた。&lt;br /&gt;
今も、東海道線と東名高速と国道一号線が海の上を通っている。&lt;br /&gt;
夏みかんと琵琶の実が色を添えていたが、江戸時代のことは不明なので小説に書くのは&lt;br /&gt;
止めている。シラスや海老は江戸時代から名産として有名だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作は愛宕山がクライマックスのシーンとして使用したが、今度は前半の終わり頃に、薩&amp;#22517;峠&lt;br /&gt;
を使用した。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
静岡の西、御前崎の手前に相良という漁港がある。そこは当時の幕府の重鎮・田沼意次の&lt;br /&gt;
藩である。意次は相良に城を築いたが、意次の失脚後、意次を憎む松平定信の手によって&lt;br /&gt;
跡形なく取り壊されて今は碑が残っているだけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
富士山が世界遺産になったこともあり、日本人にとっては自慢の山であるから読んで貰える&lt;br /&gt;
のではないかと期待している。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jwscr811/64346672.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jun 2014 16:31:22 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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