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温暖化の話題をひとつ。
環境新聞を読んでいたら、
新しい二酸化炭素の除去方法が出ていました。
これまでは二酸化炭素の除去方法として、
大気中の二酸化炭素を固化して海洋投棄する方法がメジャーでしたが、
国立環境研究所と北海道大学の市川名誉教授の共同研究で
発電所など大規模に二酸化炭素を発生する施設から
大気中に放出しないで、
そのまま発生した二酸化炭素からベンゼンを製造するのだそうです。
ベンゼン自体はプラスチックなど石油化学製品の基礎原料として需要があって、
現在の単価が140円/kgなのだそうで、
この方法で製造されるベンゼンは原価が60円/kgで市場価格に比べて
十分に採算が見込めるのだそうです。
ん〜。人間は環境も破壊するけど、そのことへの対応もすごいですね。
頭の良い人はいろいろなことを考えていますね。
私はたいそうなことは考えつかないので、
せめて自分のできることをやっていきたいです。
とりあえず、まだ夜は涼しいので
エアコンは使わずに過ごしています。
自動車もなるべく使わないように心がけています。
今週はガソリンの値段がまた上がりましたね。
家計のためにもエコですね。
では、おやすみなさい。
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お初です。ずーと見てはいたのですが、今回思い切ってコメントを残してみます。
地球温暖化、京都議定書・・・6%二酸化炭素排出削減とか言っておりますが、仮に達成できたとしても温暖化はストップしないのではないかと思ったりしています。
なぜなら約60億人といわれる地球人口が2050年頃には100億人程度にまで増えるとの予想もあります。となると、頑張って排出抑制をしても人口がふえるのですからねぇ。
また、別の視点になりますが、地球の気候変動を1000年単位で見ると二酸化炭素だけが原因?と考えさせられたりもします。あーあ、頭パンクしそう&眠れなくなりそうです。
やっぱ、一人一人が地道な努力を重ねる以外に方法はないな〜と感じるこの頃であります。
2007/7/7(土) 午後 10:37 [ ○議 ]