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ここのところ、季節的なモノもあって、
ホタルに関する話題が多くなっています。
秩父市役所ではホームページでホタル観賞マップを掲載し観光の目玉としています。
各地でNPOなどがホタルを飼育して放ったり、
あるいは学校のビオトープなどで飼育したりと
こども向けの、情操教育あるいは環境教育として取り上げられています。
埼玉県でも古利根川下水処理場だったかな?に見学に行った際にホタルを飼育していました。
ここでは「下水処理水はホタルを飼育できるくらいきれいなんです」って意味でやってました。
見学に行ったのは5年以上も前なので、いまでもやっているのかなぁ?
ホタルと言えばきれいな水辺の生き物の代表って感じですが、
ちょっと調べてみたら日本にはホタルは50種類あまりいて、
実は水辺で生活するのは4種類だけなのだそうです。
有名なところでゲンジボタル、ヘイケボタルってとこですね。
おしりが光るのも幼虫時代だけのモノもあるそうです。
個人的には“埼玉の都会”で育ったのでこどもの頃は見たことがありませんでした。
一昨年、日立に住んでいる親戚のところに寄ったときに、
近所にホタルがいるってことで、初めて自然のホタルを見ました。
なんか幻想的な感じですよね。
普段見たことのない自分にとっては価値のあるモノだったんですが、
一緒にいた親戚の子にとっては普段からいる「虫」でしかないようで、
飛んでいるホタルを追いかけてキャッチしてました・・・(苦笑)。
うちの近所でも趣味でホタルを飼育している方がいて、
夏休みに子供たちを招いて披露してくれます。
結構、子供たちは楽しみにしています。
ホタルを通じて、小さなエリアからでも水辺の環境改善が進むというのはいいことですね。
ちなみにタイトルは、言わずとしれた「北の国から」の名シーンです。
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