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こんばんは。 今日もオヤジギャグに磨きをかける?あおぞらです。 つい1年半くらい前なのにとっても懐かしい感じでしょ。 なんだか世知辛い世の中で、あくせく働き、時の経つのが早いですね。 できるものならスローライフでいきたいです。 さて、本日のお題はオゾンです。 オゾンと言えば思い出すのが 電車男で一躍ブームになった マイアヒ〜♪ ってしつこいですね。 まず思い浮かべるのが「オゾン層の破壊」ですね。 オゾン層の破壊が注目されてからもう何年経ったのでしょう? 15年くらい?20年くらい??ずいぶん経ちましたよね。 今日取り上げるオゾンは成層圏のオゾンではなく、 我々が生活している地表付近の対流圏大気中のオゾンです。 実は、地表付近のオゾン濃度がこの25年間ずっと上昇しているって話です。 同じオゾンでも、地表付近のオゾンは光化学スモッグの主成分です。 このため、光化学スモッグ注意報の発令地域が拡大するなど深刻化していると言うのです。 光化学スモッグで健康被害が発生するのもさることながら、 それだけでなく、植物の成長にも影響を及ぼすそうです。 これは9日の埼玉新聞に掲載されたものです。 埼玉県環境科学国際センターの職員の方が記事を寄せています。 なんと、オゾンの存在で小松菜の成長がこんなに違うのだそうです。 小松菜に限らず、このままだと、お米の収穫量も減少するのではと推測されています。 地表付近で大気中のオゾンが増加する理由の一つは NOx(窒素酸化物)と炭化水素類なんですよね。 これって、実は自動車の排気ガスだったりします。 「最近、中国からの越境汚染も顕在化しているけど、 関東圏でのこの問題は身近な問題ですよ。」 とこのセンターの方はまとめています。 最近、自動車関係にややこだわっていますが、
一般市民がもっとも環境破壊しているのは 自動車がらみかなぁと思う今日この頃です。 |
そら
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♪黄砂に吹かれてぇ〜♪ |
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