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後ほど当会HPにアップする「プレスリリース」の原文を掲載しましたが、当会結成20周年を記念して、開店以来ご協力を頂いているファインクラフト様に感謝状と記念品のヘッドマークを会を代表して贈呈して来ました。
今日は代休で休み。
同じ休みでも久しぶりにのんびりしました。
今までは休みでも20周年ツアーの準備で慌しく分刻みで予定をこなし、のんびり過ごせませんでした。
月初に土日出勤をして仕事柄、裁判所に提出する資料を作成しました。
裁判の日程上、追い込まれてしまいまして・・・
私が担当する裁判は主に特許等の知的裁判と労働問題がほとんどで、以前の労働問題は残業代未払い等がほとんどでしたが、近年はパワハラやそれに関連してメンタルヘルスの訴訟がほとんどで、件数も増加しています。
社内や関係者に事情聴取したものを意見書にまとめて裁判に提出するので、結構面倒な作業です。
特許等の知的財産権や著作権の侵害に関する裁判では無敗なのですが、労働問題は・・・
やる前の訴状を見て明らかに負けるとわかっていて望む場合もあります。
知的財産の場合は、訴える先を特定する必要があるので探偵を使って調査することも。
断片的な情報でもしっかり住所(訴状の送付先)を調べて来て、お金さえだせば「調査」という人物の身辺調査や更に細かく調べることが可能です。
恐るべし個人情報・・・
もちろん費用は勝訴した際に相手から頂きますが・・・
著しく損害を受けた場合は即裁判に訴えますが、最初は書面で警告して、その後相手の出方で和解出来ないと判断したら訴えます。
当然、少しでも挑発行為でもあれば、即。
ちょっとしゃべり過ぎてヤバイので話を戻します。
本当はツアーの翌日に休みたかったのですが、弁護士さんや業者の来客予定が入っていて、ようやっと代休が取れました。
そんなことで、ファインクラフトさんに行き感謝状と記念品のヘッドマークを贈呈して来ました。
実は、ヘッドマークについてはデザインを含めてファインクラフト店長の臼井さんと相談し、これで良いですねと現物を見せた際に、終わったら贈呈する約束となっていました。
そして大変恐縮されるので補助板の方を取り付けて運転することも内緒でした。
感謝状の方はサプライズ。
ファインクラフト副店長の栗原さんは当会会員です。
しかし感謝状のことは内緒で、他会員の同意をもらって贈呈しました。
ツアー当日、車内放送でヘッドマークの図案の趣旨と想いを説明し、終了後にファインクラフトさんに贈呈する旨を話した時に、車内から大きな拍手が沸きました。
この時、お話したようにファインクラフトさんでこのヘッドマークを見つけた時、このツアーの事を思い出してくれることを願っています。
そして参加して下さった多くの方々との再会も会員一同願っています。
家に帰ってそのままになっていた片付けをしました。
やはり、祭の後の静けさは寂しいですね。
引き続き、エピローグという形でこのツアーを振り返って、今だから言える裏話もお知らせしたいと思います。
そして次回また、こんなイベントが出来るように・・・
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西多摩武蔵野会 結成20周年おめでとうございます。
今回の結成20周年ツアーが大成功に終わり、おめでとうございました。
本日は、ヘッドマークやツアーの記念品、そして感謝状まで頂き誠に有難うございました。
これからも西多摩武蔵野会の益々のご発展を、スタッフ一同応援してまいります。
ファインクラフト
2013/6/13(木) 午後 9:09 [ pac*e35** ]