車庫たんの「西多摩武蔵野会 事務局だより」

東京青梅の鉄道模型団体 西多摩武蔵野会HP 会員専用掲示板から独立しました。事務局のブログです。

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定時で順調な走りを見せた、臨時の快速301レは13:04定刻で河口湖駅3番線に到着した。
これも3日程前の最終打ち合わせの際に急遽着番線が変更になったものだった。(レゲエフェスティバルの列車の関係か?)
参加者がどっと降車して、河口湖駅最初のイベント 富士急行さんが主催のグッズ等の販売会。
イベント列車には欠かせない重要な柱の一つ。
これも場所が直前まで決まらなくて、当初は撮影会会場内という話もありましたが、最終打ち合わせの際に最終的に決定し改札脇での開催となりました。
当然、ツアー参加者は一斉にこちらの会場に。
うちの会員もいろいろと物色していた様で、大変賑わっていました。

一方、他のスタッフは撮影会の準備を富士急さんのスタッフと。
ここで富士急さん側もスタッフの数が一気に増えました。
ヘッドマークを運んだりロープを張ったりと・・・
私を含めて構内に入って、転線中の1001編成京王カラーの到着を待つ。
停止位置をこちらで指示するのだ。
撮影会の位置までも、こちらの思い通りにしてくれる、そんな気遣いをしてくれるの
にも富士急さんに感激した。

そして1001編成が停車。少し位置をずらして頂いて停止位置も決定。
すぐ様、大月駅で取り付けたヘッドマークを取り外す。

そして、もう1本確保して頂いた1206編成(富士急入線時からのオリジナルカ
ラー最後の1編成)の到着を待つ。
レゲエフェスティバル号13:16普通17レが1番線に到着。予定通りすぐ様切り離し作業に入る。
そのまま転線し、こちらも停止位置合わせ。
構内の配線上、どうしてもポイントの関係で一直線には並ばせられない。
仕方ないので、事前の打ち合わせで決定していたがひな壇方式に並べて頂いた。

ここで、気付いたことが!
当初の打ち合わせで要望まで出していた「富士レゲエフェスティバル」のヘッドマー
クを付けたまま撮影会・・・
という話しは富士急さんより著作権の関係で到着後すぐにヘッドマークを取り外す・
・・ということだったが、そのまま転線して来た。停車後も取り外す気配も無い。
こんな要望もしていたこともあってか、富士急さんのご好意により撮影会に登場と
なった。

そしてもう一つ。撮影会の役者は後はJRの直通快速の183系が2本、それと折り返し時間のみ(13:31〜13:55)一般運用で営業中のフジサン特急を事前にこちらの要望で番線変更をして頂き、この時間のみフジサン特急を含めて5本のはずだった。
あいにくフジサン特急は展望側が並びませんでしたが・・・
ところが留置していた6000系(旧JR205)と1200形マッターホルンも急遽撮影会に飛び入り参加。
構内をフルに使った7本を並べての開催となった。
これは本当にサプライズでした。
まして、停止位置の関係で旧京王5000系は京王カラー、オリジナルカラー、マッターホルンと3本が並んで見える。
そして、こちらも事前のお願い通り全てのライトを点灯して頂きました。
富士急さんのご協力により盛大な撮影会を開催することになりました。

富士急さんから過去に使用したヘッドマークを依頼していました。
その中で、正月ヘッドマークはステーが必要なので取付けに時間がかかると聞いていました。
そこで、撮影会前に準備をして最初にということにより、京王カラーとオリジナルカラーに正月マークをつけてお出迎えとなりました。

撮影会は本イベントの中でもメインなので、相当の期待が集まっています。
こちらも事前の企画・準備に力を入れた部分でもあります。
撮影会の時間は45分。
撮影会の流れは、
1)全体の並びを撮影、特にフジサン特急の居るうちに。

2)当会で用意したヘッドマーク

3)富士急さんで用意して頂いたヘッドマーク
  特に事前に参加者の要望もあって、特急「富士山」時代のものを中心に

4)参加者持込のヘッドマーク
  事前に京王時代のマークを参加者からリクエストがあり、正直困っていたところ
  参加者より申し出があり、渡りに船だった。
  ご協力頂いた参加者の方には、遠いところ重い荷物を持って来て頂き、そして
  撮影会を盛り立てて頂き、本当に感謝しております。
  特急「陣馬」と副標に特急を装着した時は、大変盛り上がりました。
  この「陣馬」マーク。実は京王6000系用で恐らく5000系には使用されなかったと思います。
  過去の富士急さんでの撮影会では5000系用の大きいサイズのものは画像で見かけますが、この 
 「陣馬」は見たことありません。
  なので、とても新鮮で、このツアーのオリジナルという点で非常に良かったでした。
  ひとえに快くご持参頂いた方のお陰なのですが・・・

  そして方向板の「高尾山口−北野」裏は「東府中−府中競馬場正門前」
  さすがに京王シリーズは大変好評でした。

5)次は方向幕の回転。
  こちらは京王カラーとオリジナルカラーの両方を回しました。
  特急表示と今はなくなった富士吉田の表示は大人気でした。
  ちなみに富士山は入っていないそうです。

6)そして最後は全員の集合写真を撮影
  撮影は同行取材を行って頂いたイカロス出版社さんが取材を兼ねて撮影して頂きました。

結局、これだけの内容を45分でやるのは無理なことで、当会・富士急さん・お客様で用意したヘッドマークは沢山置いてあったものの全てを装着することは出来ませんでした。これだけは大きな反省材料となりました。

次回へつづく

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旧の陣馬ヘッドマークと競馬線と高尾線のサボヘッド、あったんですね。あれ、観てみたかったです!!

2014/8/4(月) 午後 5:46 Skyblue Express201


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