|
水曜日は、東京の友人宅で宅飲みでした
いや〜 久しぶりに 辛い二日酔いでした
友人達は、元バンドメンバー
みんな、良い奴
大事だね、酒の席ってさ
さて、やっとこメイプル君が完成しました!
作り始めたのが、2009年の8月ぐらい?だったかな
ブロックから12角形にするまでは、早く終わったんだけど
そのままほったらかしに・・・
んで2010年7月に無塗装で完成・・・
塗装が半年・・・
昨日完成
2年近くやってたってことか・・・
あきれるね〜
ではでは、塗装の研磨を
水研ぎ♯2000まで終わらせました。
室内に保管していたためか、以外と早く固まってくれていました。
♯2000までやっても曇ってますね
急にガラスのように輝きはじめ
ああ、あとちょっとで終わるんだな〜と
寂しさがこみ上げてきます
これは、目の細かいコンパウンドが
終わった所
僕は何時もコンパウンドはトイレットペーパーで
やります。
適当な布がないもので・・・
ラグ穴に塗装がぎっしり詰まってしまったので
ドリルで落とし、ラグとストレイナーを 装着
ラグ穴の塗装が犠牲になってしまいました
まぁ 隠れるからいいか・・・
ラグ穴は1mm大きい穴でも良さそうです
で、コピー機で印刷しクリアーを掛けた
ラベルを両面テープで貼り付け
ラベルには製造年が書いてありますが
2010/9 となってます・・・
笑うしかないねこりゃ
ではヘッドを貼って!
いいですね〜
シェルが厚い!
じゃ、つぎはいよいよ完成です!
長かった〜
ほんとに長かった。
愛着が消え失せるほど 長かった
本当は、クリアー塗装にしたかったのですが
トラブルで潰しになりました。
でも、結果 白でも正解だな♪
ドラムセットは白だけど
スネアの白は持ってなかったのでね
う〜ん満足
音は、すごい音!
アタックは太く、丸く
コロコロした音
そしてズコーンと抜けて
優しい音
って、いつかアップしますね。
このブログにアップし始めたのが8月
長い間お付き合いいただき有り難う御座いました。
そして何よりスマイリーさんのブログを見なかったら
このスネアは誕生してはいなかった事でしょう。
本当に有り難う御座います。
僕が何故ドラム作成をブログで公開するか?
それは・・・
アメリカでは、ドラムも自作が結構多く、パーツもシェルも安く販売されてます。
日本では、超マイナーなこの自作ドラム
STAVE構造のドラムのすばらしさを伝えると共に
皆さんで試行錯誤をし、もっとドラムを作るための良いヒントを交換しあえればと思ったからです。
確かにメーカー物を買えば早いです。
しかし、薄プライのスネア しかも高い
皆さん、疑問じゃ無いですか?
木に水蒸気を当てて、熱で丸め
接着剤で木をバームクーヘンにしたドラム・・・
ストレスだらけのシェルに、さらにヘッドを貼ってストレスをかける
ドラムだけじゃ無いですか、曲がった木だけで構成されている楽器って
胴鳴りしてる とか 良く聞きますよね? 僕は疑問です
みなさん、カタログの言葉に騙されてはいけませんよ〜
では、なぜメーカーはSTAVEを避けてきたか?
それは、制作に人件費が掛かりすぎる って言うこと
んで、値段も高くなる
でも、最近はDWや国産等の大手メーカーも販売し始めました
STAVEが理にかなった工法だと言うことが、認識し始めたって事でしょうか?
是非、一度STAVEの良さをおためし下さい。
でもさ〜高いよ〜って方、ブログのメッセージにてご相談下さいね。
それでは
STAVE(樽状)工法 スネアドラム NO、1
ハードメイプル 12ブロック
14”×5”
2009年8月〜2011年2月18日
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器




