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ギターリペア

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バック塗装関係が今のところ上手くいってますので、マスキングテープを剥がしてみました。
んで、一つだけやり残した部分が有るので、そこのリカバリをしてみます。
 
イメージ 1   黒の塗装で、しまりが出ましたね♪
 
  しかし・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2 この辺や・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3  この辺に着色が剥がれてしまった部分が・・・
 
 いや〜 一筋縄でいきません
 
 僕の塗装技術のレベルの低さが
 でてますね
 
 はぁ〜 
 
 いたちごっこになって来てます。 
 
 ではここを部分補正しましょう
 
 
イメージ 4
 
 
 
 ボアステインを、綿棒にしみこませて
 ポンポンと剥がれた部分に乗せていきます
 
 乾燥しては、ポンポン
 
 
 乾燥しては、ポンポン
 
 
 
 
イメージ 5
 
 どうでしょう?  隠れましたね?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6  ここも 
 
 隠れましたね? 
 
 
 
 
 
 
 
 たぶん・・・ OK!
 
 
 
イメージ 7  
 遠目でも 何となくわかっちゃうかな〜? 
 
 乾燥を待って、プライマーとシーラーを
 再塗布し、 上手くいけばこの後クリアーを
 かぶせて見ます。 
 
 で、上手くいけば
 黒のバーストが出来るのですが・・・
 
 上手くいけばね!
 
 
 
たのむぜ オイラ・・・ 
早く完成させようよ〜 
 
あっ! ロゴどうしよう・・・ 
 
Gib○on はっちゃおっかな〜  
 
 
 
 
 
 
 
 
やっとSGの本格塗装にはいりました♪
 
お待たせして済みません
 
着色が剥げたところを、綿棒にボアステインを染み込ませ、集中的にリカバリ
んで、そこだけ再度プライマーを塗布させ 場合によってはサンディングシーラーを・・・
 
と不毛の戦いをしておりました。
 
1点をやり残したところが有るのですが
あまりに変化が無くてつまらないので、バックの塗装を開始します。
 
では600番までペーパーを掛け、出来るだけ傷を消しマスキングをしていきます
 
イメージ 1  
 ボディバック、サイド、ネックは黒くしますので
 
 まずは、ネックから
 
 指板のサイドは黒くしませんのでマスキング
 ちらりと指板が見えてますが
 少し黒をかぶせないと、後で木地が見えたりで
 やっかいですのでここにも黒を乗せます
 
 ヘッドトップはテープを貼るだけ・・・
 
 
 
イメージ 2  
  前回カーリーの突き板を張るときに作った
  型紙を再利用します
 
  はさみで一回り小さくカット
 
   
 
 
 
 
イメージ 5
 
 ボディにのせて後はマスキングテープで止め
 余分をナイフでカット
 
 トップは黒でバーストにしますからね〜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6    準備ができました
  天気が良く塗装日和で御座います。 
 
  では、では スプレーで慎重に
  少しずつすこしずつ
  黒を乗せていきますよ〜 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7  
  ありゃ〜 途中の写真がありませんね・・・ 
 
 もうすでに塗装が終わってしまいました
 
 最初は、小さい点状で黒が乗って行き
 間を置いて繰り返しますと
 このようになります
 
 
 
 
 
 
イメージ 8 
 
 うん、うまくいきました。
 垂れもなく順調ですね
 
 黒はムラになりにくい印象で
 隠ぺい力も高いので、塗りやすいです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 9  ボディバックは、マホ?
 の導管を埋めませんでしたので、凸凹です
 どうせ、後で塗装が痩せるので
 あえてこのまま
 
 めんどくさかったとは 言いませんよ!
 
 乾燥で2日ぐらい様子を見ましょう♪
 
 塗り残しが無いか確認できたら次の行程に
 はいりますね〜 
 
 
 
 
今日の楽しみはこれだけじゃ有りませんでした♪
ちょっと写真が暗いですが、
イメージ 10 
 
 長野市まで、高速を飛ばし 1時間30分
 息子(今年7才)を引き連れて 
 やってきたのは、小さなライブハウス 
 
 ここに、神保彰さんが 
 一人ワンマンツアーに来て下さったのでした! 
 これは、神保さんのツアーケース 
 
 よだれが出ますね
 
 
 
イメージ 11
 
  有名なメインスネアのケースです
 型番とか書いてあって、何ともまめな方ですね 
 
 13インチに対して、深さが7インチと
 普通のスネアよりは深いのですが
 実はこのサイズがベストなんだそうです。 
 
 非常にクリスピーな音のスネアでした。
 
 他は、神保彰モデルのYD9000AJ 
 有名ですね♪ 
 レコカスのリバイバル版です
 
イメージ 3
 
  なんせ小さなハコでしたので 
  この距離で、神業を堪能させていただきました
  このライブはドラマーならずとも
 一度は経験した方がよいです。
 
 世界的に有名なかたのプレイを
 この距離で見れるなんて滅多に有りません
 もう釘付けでございます。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 シンバルはぜ〜んぶ K! くぅ〜
 
 あっという間に2時間が過ぎ、
 本当に楽しかったです。 
 
 息子も、演奏中に手足をバタバタさせており
 神保さんをあおっておりました 
 
 
 
 
 
 
 
小さなハコでしたが、やっぱりスーパードラマーが叩くと、うるさく感じず
何時までも聞いていたい感じでした。
 
も〜僕も息子もほっこり♪
息子は  僕もドラムたたきたいな〜 あんなに楽しそうにドラムを叩くだも〜ん って
すっかり、神保さんとドラムの魅力にはまってしまったようです。
あんなにすごいドラマーなのに、すごく優しくて 笑顔がすてきで、サービス精神もたっぷり
しっかりサインと握手もしてもらいました。
そして、神保さんに又来てねって照れながら言った息子の目がキラキラしてて
つれてきてよかったな〜 って つくづく思いました。
 
神保さん 本当に有り難う御座いました。
 
 
さ〜て 
 
SG君の更新です!
といってもまだまだ途中経過。
 
現在はサンディングシーラーで下地を作っている最中です。
どの行程も大事ですが・・・ この下地処理がとても重要なのですね。
 
カーリーメイプルの超薄突き板をヘッドとボディトップに貼り
ボディがでこぼこしてしまいましたので、サンディングシーラーを沢山盛って
強引に平らにしてしまえ! という魂胆です
 
では、ボディにサンディングシーラーを 合計約300mlぶっかけた状態
イメージ 1  
  塗り立てですので白いですね 
 
 んでこのまま1ヶ月近く放置してました。
 作業場だと中々乾かないので室内保管♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2   
 
 
  相当凸凹 してますが
  沢山マージンを取りましたので大丈夫かと・・・
 
  
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3   
 
 
  ヘッドはこんな感じです
  では、ボディをサンディングしてみます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
  
 
 B5用紙の一回り小さい位の大きさの板に
 ♯320空研ペーパーを貼り付けて
 スリスリすると、凸凹具合が出てきますね
 
 この白いのが削れた所ですね
 
 こんだけ凸凹してるってことです
  
 
 
 
 
イメージ 5
 
 んでさらに、削って行きます。
 
 
 調子に乗ってさらにやっていきますと・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 着色がはげちゃいましたね・・・
 
 
 
 まぁ気にせず 残りをやってみましょうか♪
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7  
  結局、何カ所も着色が剥がれました ♪
 
  まだ凸がこんなにも有ったんですね・・・
 
  現在この剥げた部分を着色し直してます。
 
  んで、ボディ以外もサンディグしましたので
 
  木地が出ちゃった所もチラホラ・・・
  もう一度プライマーからのやり直しです。
 
 
 
 
あ〜あ 時間掛かるなぁ〜〜
 
 
 
 
いや〜 無事帰ってきました〜
一昨日、HOMEに帰って来たのが夜中の1:30 
荷物をほどいて、眠れずビールを1本  
3時に就寝
8時に起床
朝9時から仕事 ・・・  
 
まぁ普通の感覚なら、たいしたことね〜じゃん!!  
5時間も寝れば充分じゃん!!  ってかたもいるかと思いますがっ
 
さすがに昨日はヘトヘトで仕事になりませんでした〜 
 
んで、帰国し我が町は雪がすご〜く降ってて・・・
積雪30㎝   
も〜 塗装出来ないじゃん〜〜〜  
 
雪が有る程度溶けるまで、作業場には近づけないかな? 
 
では、渡航日の前日にやっておいた作業を更新しておきます。
 
SG君のロゴは デカールシールを貼り付ける予定でしたが
ヘッドの着色が思って居たほど濃くなったので、ロゴの色が出ない 
近くでじーっと見ないとわからんぜ! 
 
でも クラウンマークだけでも何とかしたいと思っておりました
なので、インレイを入れたくなっちゃったのですが
さすがに、この行程を間に入れるのは無理が有ります?
っちゅうか ロゴ切り出すの無理でしょ? Sがさ
   
ちゅうことで、安いインレイシートをネットで購入しました
んで届いたのがこれ
     ↓
イメージ 1 
  
 
 
  白蝶貝のシートです 確か¥650
  自分でPCで書いたマークなどを用意して 
  とりあえず試しに切り出して見ましょう♪
 
   
 
 
 
 
 
イメージ 2  
  
 
 初めての作業なので、容量が良く有りませんが
 一応、直線は定規を当て
 カッターで3回ぐらい切り込みをなでると
 結構簡単に切れます 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3   
 
  適切な大きさにカットし 
 
 後は慎重に・・・ 
 結構簡単に行きましたが
 クラウンの角と角の間が難しいです
 
 カットラインに気を使いながら
 やらないと、角が折れちゃいます
 
 
 
 
イメージ 4  で切り出し完了! 
 
 でもね  ここでやっとこ気がつきました
 これだけだと透けるんですよ! 
 
 そうだった! 白を塗らなくっちゃね・・・最初にさ
 
 
 
 って常識じゃんね〜
 
 
 
 
イメージ 5   
 
  手持ちに水性が無かったので
  車用の、タッチペンで塗って見ました
  
  最初にこの作業をやらないといけなかった
 
  んで、今気がつきましたが、
  これって、ラッカー系だから
  上にクリアーを掛けたときに白がにじんで
  汚くならないか? 
 
  ちゅうことで、最初からやりなおし・・・
  アフ〜  
 
水性のホワイトで、片面だけ塗装し
もう一度カットするべさ〜 
 
まぁこいつが貼れるまでは時間はまだある!
ボディの凸凹と、導管をまずはサンディングシーラーで埋めなくてはね!!
 
 
いや〜ね〜 
本当の問題は、ブランドロゴなんですよ・・・
 
貼っちまうか  ネットで売ってる G○BSON デカール!!  
 
犯・罪・者は嫌だな〜 
何となく格好悪いな〜 
 
白が印刷できるプリンター欲しいな〜 
 
どなたか良いアイデア有りませんかね!!  
 
 
 
 
  
  
プライマーがだいたい乾き、手で触れるようになりましたので、サンディングシーラーを塗って行きます。
 
まず、いつも使っている物を準備♪
 
特に難しい事はないので、ひたすら刷毛で塗って行きます。
口で説明するよりも、経験した方が早いですからね。
 
イメージ 1  僕は、筆を洗って乾かすのが面倒なので
  蓋付きの缶に、ラッカーを入れ
  使ったら、入れっぱなしにしてます。
  なので、プライマーやサンディングシーラー専用に
  用意してます。
 
  シーラーを入れる容器は、スプレー缶の蓋です。 
  いっぱい余ってるので取って置いて
  使ったらそのままゴミに
 
  
  では、塗って行きますね
 
イメージ 2  たまには作業中の写真も と思ったのですが
  地味な作業ですので、つまんないですね・・・
 
  とりあえず、ボディ裏は後回しにして
  塗れる所だけ、サッサッと
 
  んで、ボディトップは凸凹してますので
  2回程厚塗りにしておきました。
 
 
 
 
 
イメージ 3  次の日の写真です♪
 
  もう手で触れますが、まだ柔らかいんです
 
  凸凹解りますか?  
 
  本当なら、水性の透明パテで埋めたいのですが
  持ってないので、この後凸凹が埋まるまで
  繰り返し厚塗りしていきます。
 
 
 
イメージ 4
  
 
  ヘッドは問題ないですね
 
  一応、もう一度シーラーを塗りますよ 
 
 
  ヘッドのマークとかどうするかな?  
 
 
 
 
イメージ 5
  こんな感じで、サンディングシーラーを塗って
  木目や導管を埋めて行きますが
  ラッカー系は完全硬化に半年ぐらい掛かります・・・
  有る程度で踏ん切り付けないと、何時まで経っても
  完成しませんね
  
  トップだけでも何とか凸凹を埋めたいので
  おそらく10回程塗る作業を繰り返すと思います。
  最終のシーラーを塗布してから
  最低でも2週間は置いておきたいと思いますので、
  きっと代わり映えのない風景になるでしょう
 
 
ということで、SGの更新はしばらくお休みにしたいと思います。
凸凹が平らにならないと、先に進めません!
 
次回からの更新予定はお待ちかね? のスネア達です。
・チェリー君の削りだし作業
・メイプル君の塗装〜組み立て完成
・たまにSG
 
今年中にやる予定の作業は・・・
・ベースのリペア塗装〜組み立て 2本!
・タムの塗装〜完成
・ドラムのリペア、再塗装
・staveドラムセットの作成  ・・・お金に余裕が有れば
・ギタースタンドの作成  ・・・必須! ネック折っちゃったからね!
・出来れば自分のギターが欲しいなぁ  ・・・お金に余裕が有れば
・full moon 13 さんの オリジナルギターとベース作成  
 
って  いっぱい有るじゃん!!!
 
あと 5年ぐらい掛かりそうです
 
自分で書いていてあきれました
 
それでは
 
 
 
 

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