やっとSGの本格塗装にはいりました♪
お待たせして済みません 
着色が剥げたところを、綿棒にボアステインを染み込ませ、集中的にリカバリ
んで、そこだけ再度プライマーを塗布させ 場合によってはサンディングシーラーを・・・
と不毛の戦いをしておりました。
1点をやり残したところが有るのですが
あまりに変化が無くてつまらないので、バックの塗装を開始します。
では600番までペーパーを掛け、出来るだけ傷を消しマスキングをしていきます
ボディバック、サイド、ネックは黒くしますので
まずは、ネックから
指板のサイドは黒くしませんのでマスキング
ちらりと指板が見えてますが
少し黒をかぶせないと、後で木地が見えたりで
やっかいですのでここにも黒を乗せます
ヘッドトップはテープを貼るだけ・・・
前回カーリーの突き板を張るときに作った
型紙を再利用します
はさみで一回り小さくカット
ボディにのせて後はマスキングテープで止め
余分をナイフでカット
トップは黒でバーストにしますからね〜
準備ができました
天気が良く塗装日和で御座います。
では、では スプレーで慎重に
少しずつすこしずつ
黒を乗せていきますよ〜
ありゃ〜 途中の写真がありませんね・・・
もうすでに塗装が終わってしまいました 
最初は、小さい点状で黒が乗って行き
間を置いて繰り返しますと
このようになります 
うん、うまくいきました。
垂れもなく順調ですね
黒はムラになりにくい印象で
隠ぺい力も高いので、塗りやすいです。
ボディバックは、マホ?
の導管を埋めませんでしたので、凸凹です
どうせ、後で塗装が痩せるので
あえてこのまま
めんどくさかったとは 言いませんよ!
乾燥で2日ぐらい様子を見ましょう♪
塗り残しが無いか確認できたら次の行程に
はいりますね〜
今日の楽しみはこれだけじゃ有りませんでした♪
ちょっと写真が暗いですが、
長野市まで、高速を飛ばし 1時間30分
息子(今年7才)を引き連れて
やってきたのは、小さなライブハウス
ここに、神保彰さんが
一人ワンマンツアーに来て下さったのでした!
これは、神保さんのツアーケース
よだれが出ますね
有名なメインスネアのケースです
型番とか書いてあって、何ともまめな方ですね
13インチに対して、深さが7インチと
普通のスネアよりは深いのですが
実はこのサイズがベストなんだそうです。
非常にクリスピーな音のスネアでした。
他は、神保彰モデルのYD9000AJ
有名ですね♪
レコカスのリバイバル版です
なんせ小さなハコでしたので
この距離で、神業を堪能させていただきました
このライブはドラマーならずとも
一度は経験した方がよいです。
世界的に有名なかたのプレイを
この距離で見れるなんて滅多に有りません
もう釘付けでございます。
シンバルはぜ〜んぶ K! くぅ〜
あっという間に2時間が過ぎ、
本当に楽しかったです。
息子も、演奏中に手足をバタバタさせており
神保さんをあおっておりました
小さなハコでしたが、やっぱりスーパードラマーが叩くと、うるさく感じず
何時までも聞いていたい感じでした。
も〜僕も息子もほっこり♪
息子は 僕もドラムたたきたいな〜 あんなに楽しそうにドラムを叩くだも〜ん って
すっかり、神保さんとドラムの魅力にはまってしまったようです。
あんなにすごいドラマーなのに、すごく優しくて 笑顔がすてきで、サービス精神もたっぷり
しっかりサインと握手もしてもらいました。
そして、神保さんに又来てねって照れながら言った息子の目がキラキラしてて
つれてきてよかったな〜 って つくづく思いました。
神保さん 本当に有り難う御座いました。
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