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山本太郎議員は『国会議員』です。

国会議員っていうのは、皆さんご存知の通り

『国会で発言できる、議論して決定できる権利がある政治家』

です。


従って、その権限は絶大なものであり、私のような一般人とは格が違います。



それだけの権限を既に自分の手中に収めておきながら、
なお誰かに懇願するというのは滑稽な話です。


既に、自分自身がトップ、代表に居るのと同じであり、
『国民に懇願される立場』なのです。


なので、山本議員が国民に手紙を渡されるとかなら
分かるけど、山本議員が誰かに頼むというのは
おかしい。 まだ一般人感覚が抜けてないと思う。
自分のボジションをまるで理解していない。


誰かに手紙を出して懇願して、託したいっていうならば、
別に、国会議員になる必要ないじゃん。


国会議員っていうのは、『自分で国家を変える』為に
あるわけで。自分で具体的に行動するためのポジションなんです。



福島の現状を、全国民に知らしめてやりたいって本気で
思っているのであれば、
国会議員として存分に発言していけばいいだけ。
その影響力はもはや一般人の比ではないのだから。
数千人規模のデモよりも国会議員一人の発言力の
方が遥かに上。

無所属をやめて、どこかの政党に所属すればその発言力は
更に高いものになる。


だから多くの議員はどこかに所属したり、
それに納得いかないなら自ら仲間を集めて
新党を結成して国会での影響力を高めようとする
わけだ。



だから、山本議員もそうすればいいだろと。


やりたいことは分からんでもないけど、
手段を完全に間違えている。


折角苦労して国会議員になったんだから、
国会議員としての権限をフル活用しろよ。

国会議員なんて、どんなになりたくても誰でもなれる
もんじゃないんだぞ。

大学教授とかでも落選する。



このあと議員辞職するのか、
このまま議員で在り続けるのか分からんけど、


もし議員を続けるつもりであるならば、

議員として自分の手で、
沢山のバッシングを受けながら
自分のやりたい政策を訴えていくしか無い。


とにかく、現時点では国会議員だ。
どんなに不適格だろうと問題児だろうと議員であることは事実だ。
給与も税金で発生している。
国会議員としての時間を有効活用すべきだ。

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