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やはり、




「乾 香川 柴崎」




この3人がいないと西野JAPANはクソ弱くなる。。。




なので、ポーランド戦はかなりのハイリスクだったことが分かる。。。




香川と乾の2人を外したのは相当大きな決断だった。




大迫はいてもいなくてもいいが、



香川と乾抜きじゃどうやって先制点取るんだよと思った。





結局、終盤まで点を取る大きなチャンスは生まれなかったね。


チームも相当な急増で、まるでテストマッチだった。






それでも、1失点で済んだのは幸運と言える。




ポーランドが2点目にこだわらなかったからね。





無気力試合に救われた。





ポーランドは1発があった。





非常に危険だった。







ポーランド戦は終盤までスリルがあった。悪い意味で。



本当に、何とかなって良かったけど、


相当なハイリスクではあったと思う。








乾、柴崎、香川の3人が重要なのが分かったのは良かった。



しかし、それ以外がパッとしないと言うのは
どうなんだろう。






西野JAPANは層が薄過ぎる。





控え選手がかなり弱いよね。






まあ、何から何まで突貫工事だからね、このチームは。





チームに継続性が無いのが問題だ。







戦術で勝ってるんじゃなくて、



『選手同士の相性』



に頼ってる感がかなり強い。







『乾・香川・柴崎』の3人の連携。




『本田・大迫』の連携。



『本田・岡崎』の連携。



『乾・本田』の連携。








これらの連係プレー頼りな西野JAPAN。



チームとしてのひとつの戦術じゃなくて、
突貫工事の連係プレーでここまできた。








岡田JAPANの時も突貫工事だったとは思うが、
今回はさらに突貫工事だ。









突貫工事だと結局、チームとしての継続性が無い。






なので、核になる選手が抜けてしまうと、
一気に弱くなってしまう。







そこが非常に大きな問題で、
ワールドカップ後の大きな課題になる。





日本は今後どういうサッカーを目指すべきなのか
よく考えないといけない。








まあ、ただ…ある意味では答えは出たと思う。






「こざかしいこねこねサッカー」





こそが、「自分達のサッカー」、日本らしさと
言える。









超スピードで相手をほんろうするわけでも無く、



テクニックで相手を抜くわけでも無く、





超パワーで凄いシュートで相手陣内を
脅かすわけでもない。









こねこねこねこねしながら、ボードゲームを
するようにジックリと戦略を練っていくのが
自分達のサッカーなんだろうな。




まあサッカーはある意味ボードゲームだけどね。
違いがあるとしたら、体力を大幅に消耗するかどうかだけ。






日本はとにかく頭脳だ。頭脳で戦うしかない。







パワーも無い。

テクニックも無い。

スピードも無い。






他国よりも身体能力で劣る日本が勝つためには、
『頭脳』を使うしかない。

この記事に

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