|
人間の体は電気信号で動いてるわけだけど、
義手で、それを出来るだけ再現してしまうっていう。。。
理屈では理解出来てるんだけど、でも義手自体がここまで
精巧で、電気信号の再現も握力10キロ相当までなら再現可能ってのは
凄過ぎるわ・・・・
これが握力20kgくらいまで再現可能になれば、
軽めのものなら余裕。
握力30キロになれば、更に自由度がアップ。
握力40キロになれば、多分日常で持つほとんどのものに
対応可能になると思う。
握力40キロ以下の人なんて沢山いるし。
勿論、ハイテク義手だからコストはかかるだろうけど、
でも、一応技術的にはここまで可能になったと言うのが大きい。
対象者のQOLが劇的に向上する。
来年東京五輪だから、そこになんとか技術を間に合わせてきてる
んだろうか?
これに人工知能も搭載して、手の動かし方を
記憶していけば、更に精度がアップするだろうな。
義手だけじゃなくて、高齢者向けの
歩行サポート器具にも応用が利くと思う。
|